バングラデシュで電動バイク革命の予感!glafitが巨大企業RFLグループとタッグを組んで脱炭素社会へGO!

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提携の概要

今回の提携は大きく2つの柱で成り立っています。

  1. IoT対応EV充電・バッテリースワップインフラの構築
    RMILが運営する店舗や施設に、glafitが独自開発したIoT対応EV充電デバイス「glafit-ESスマートプラグ/スワップユニット」が設置されます。まずはダッカ近郊で200拠点以上のネットワーク構築を目指すとのこと。

  2. IoT搭載電動バイクの業務利用実証
    RMILの物流や業務で使うために、IoT搭載スマート電動バイク20台が配備されます。8ヶ月間の実証実験を通して、ガソリン車から電動バイクへの切り替えがどれくらい効果があるのかを検証するそうですよ。

なぜバングラデシュで?提携の背景に迫る!

1. 急成長するEV市場と社会課題

バングラデシュは人口1.75億人という大国で、特に首都ダッカでは交通渋滞や大気汚染が深刻な社会問題となっています。そんな中、政府は2030年までに全車両の30%をEV化するという目標を掲げ、EV普及に力を入れています。しかし、充電インフラがまだまだ不足しているのが現状で、今回の提携がこの課題解決に直結すると期待されています。

2. RFLグループの圧倒的な力

RFLグループは、プラスチック製品、家電、物流など幅広い事業を展開し、バングラデシュ全土に2,500店舗以上もの販売ネットワークを持つ巨大企業グループです。この広大なネットワークを活用することで、glafit Bangladeshは短期間でEVインフラを全国規模で展開できるようになり、実証実験もより早く進められるでしょう。

3. glafit Bangladeshの技術力

glafit Bangladeshは、日本で培ったIoT技術とバッテリー交換システムをバングラデシュ向けにアレンジ。独自の「glafit-ESネットワーク」を使って、リアルタイムで車両や充電ステーションを管理したり、エネルギーの使用量を「見える化」したりするそうです。

この提携がすごいポイント!

  • インフラ先行型で安心: 車両と充電インフラを同時に展開することで、利用者が安心してEVを選べるエコシステムが作られます。

  • B2BからB2Cへ: まずはRMILの物流網で業務利用の実績を積み、その成功を元に一般消費者向けのサービスへと広げていく、堅実な普及モデルです。

  • 完全IoT統合型: すべての車両と充電器がクラウドでつながり、最適な運用、故障の予知、需要予測まで行い、効率的なエネルギーマネジメントを実現します。

  • Win-Winの関係: glafit BangladeshのIoT技術とRMILの店舗網が融合することで、店舗への集客力アップや新たなインフラ収益モデルが確立され、お互いにメリットがある関係が築かれます。

今後の展望

glafit Bangladeshは、RMILが運営する店舗でのバッテリー交換ステーション設置や電動モビリティ導入の実証実験をスピーディーに進めていくそうです。IoT搭載電動バイクの業務利用実証も並行して行い、バングラデシュ政府が掲げる「CarbonZERO」社会の実現に貢献していくとのこと。このプロジェクトは、日本企業が主導するEVプロジェクトとしてはバングラデシュで最大規模になるそうですよ!

RFLグループのR.N.Paul氏とglafit Bangladeshの古岡睦章氏も、この提携がバングラデシュの持続可能な未来に貢献すると期待を寄せています。

glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までを手がける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にするような新しい移動体験を提供しています。

現在、glafitでは次世代電動モビリティの開発を加速するため、積極的に採用を行っています。興味のある方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!