バイクで日本を元気に!「にっぽん応援ツーリング2026」エントリー開始だよ!

スポンサードリンク

「走る喜びを社会の喜びに」をスローガンに

このイベントは、ただ走るだけじゃないんです。「走る喜びを社会の喜びに」をスローガンに掲げ、全国各地の観光を盛り上げたり、災害復興を応援したり、ボランティア活動にも繋がる、ライダー参加型のツーリングラリーなんですよ。

その原点は、2011年の東日本大震災の復興支援活動にあります。一般社団法人日本ライダーズフォーラム(JRF)代表の風間深志さんが全国のライダーへ呼びかけ、バイクの機動力を活かして車が立ち入れない被災地へ物資を運んだり、状況を確認したりと、地域に寄り添う応援活動を続けてきました。この活動は後に、「走ろう東北!MFJ東北復興応援ツーリング」へと発展し、2020年からは対象を日本全国に広げた現在の「にっぽん応援ツーリング」として毎年開催されています。

2026年度は半年間にわたり開催!

2026年度は、4月25日から11月1日まで約半年間にわたり開催されます。4月29日には東京都「海の森水上競技場」にて、全国の参加者が一堂に会するキックオフミーティングも実施されます。

期間中には地球元気村とのコラボレーションや、各自治体と連携した地域応援イベントなど、ライダーがその土地に立ち寄る「きっかけ」を創出する多様なプログラムが用意されています。

昨今、旅を通じて社会貢献したい!と考える50代から60代を中心としたアクティブなライダー層の関心は非常に高まっています。このイベントは、個々のライダーのツーリングを日本全体の活力へと変換する一助となることを目指しています。

「にっぽん応援ツーリング」公式サイトはこちら: https://www.round4poles.com/nippon2026

「にっぽん応援ツーリング」の楽しみ方

「にっぽん応援ツーリング」は、スマートフォンのGPS機能を使った専用WEBシステムを活用し、日本各地に設定された「応援スポット」を巡ることでポイントを獲得していくデジタルスタンプラリー形式を採用しています。

日本の16極点への到達を目指す

日本本土の最東端(納沙布岬)、最西端(神崎鼻)、最南端(佐多岬)、最北端(宗谷岬)に、各エリア(北海道・本州・四国・九州)の東西南北端を合わせた計16極点を巡る「日本一周」に挑戦できます。各地点への到達は、きっと多くのライダーにとって一生の思い出になることでしょう。

「応援スポット」を巡り、地域とつながる

全国各地の観光名所や震災遺構、地域振興拠点などに設定された「応援スポット」を訪問してみましょう。その土地の歴史や現状を知り、立ち寄ることで、地方経済や社会の活性化に直接的に貢献できます。

ボランティア活動・イベントを通じた仲間との交流

SNSでの情報交換に加え、シーズン中に開催されるミーティングやボランティア活動を通じて、同じ志を持つライダー同士がリアルな繋がりを持つことができます。

完走の証を手にする達成感

獲得したポイント数や訪問したスポットに応じ、踏破証明書や記念品の授与が予定されています。単なる移動を超えた、生涯記憶に残る「旅の成果」をぜひ手に入れてください!

イベント概要

項目 内容
イベント名 にっぽん応援ツーリング2026
開催期間 2026年4月25日(土)~11月1日(日)
開催場所 日本全国各地
募集期間 2026年2月15日(日)19:00 〜 10月1日(木)23:59
参加費(税込) ソロ:6,000円、タンデム:10,500円(※参加費の一部はJRFより被災地復興や地域支援活動に寄付されます。別途システム利用料が必要です。)
参加種別要件 ソロクラス:参加車両に1人が乗車。タンデムクラス:参加車両に2人が乗車。
エントリー窓口 JRF ENTRY SYSTEM: https://www.jrf-entry.world/(※会員登録が必要です。)

今すぐエントリーして、記憶に残る旅に出かけよう!

さあ、あなたも「にっぽん応援ツーリング2026」に参加して、日本を元気にしませんか?

エントリーはこちら: https://www.jrf-entry.world/

一般社団法人日本ライダーズフォーラム(JRF)について

JRFは、オートバイ文化の振興と社会貢献を目的とした団体です。ライダーの地位向上やツーリングを通じた地域活性化、災害支援活動などを行っています。代表的なイベントとして、日本最大級のツーリングラリー「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリングラリー)」、地域応援とツーリングを組み合わせた「にっぽん応援ツーリング」、女性ライダーと琵琶湖を巡る「マザーレイク・ラリー」などを開催しています。