工場内の移動がグッと楽に!
フジパン豊明工場では、これまで工場内の会議室や様々な生産ラインへの移動に自転車を使っていました。しかし、距離があるため移動が大変だったそうです。
そこで導入されたのが、ハセガワモビリティ株式会社が提供するBtoB向け電動モビリティサービス「YADEA BIZ」の電動キックボード「YDX2」です。工務課の担当者からは、「電動キックボードを導入したことで、移動がかなり楽になり、身体への負担も軽減されました」という声が聞かれています。
特に、風の強い日や夏、冬といった季節は自転車での移動が大変だったそうですが、「YDX2」は一般原付モデルのためパワーがあり、風にも負けない点が好評です。
意外な効果!コミュニケーションの活性化
電動キックボード導入によるメリットは、移動の快適さだけにとどまりませんでした。担当者によると、「普段挨拶ぐらいしかしない他部署の方々からも声をかけられることが増え、コミュニケーションが取れるようになった」とのこと。工場内で電動キックボードが珍しいこともあり、「なぜ工場内で電動キックボード?」という意外性から会話が生まれているようです。
安全な利用への取り組み
工場内での安全利用のため、時速15キロ以内というルールが設けられています。「YDX2」には最高速度が変わるモードが装備されていますが、そのモード切り替えを使用しないことが最も効果的な速度規制に繋がっており、ルールが分かりやすいと評価されています。
リクルートや従業員の笑顔にも貢献
担当者は、電動キックボードの導入がリクルート活動にも繋がることを期待しています。「フジパンはこういった新しい取り組みをする会社だ!」と、企業の魅力として感じてもらえたら嬉しい、と話しています。また、「HAPPY BREAD TIME」という願いのもと、生活者だけでなく、フジパンで働く方々も笑顔になれるような取り組みの一つとして、電動キックボードの利用や新しい挑戦を続けていく考えです。
「YADEA BIZ」とは
「YADEA BIZ」は、電動モビリティ業界で世界最大級のYADEAが提供するBtoB向けサービスです。観光における二次交通や渋滞緩和、インバウンド需要への対応はもちろん、工場やテーマパーク、商業施設での従業員やお客様の移動手段としても活用できます。
近年、50cc以下のガソリン車の生産禁止や環境問題への関心の高まりから、電動モビリティへの注目が集まっています。
詳細については、以下のハセガワモビリティ株式会社のウェブサイトをご覧ください。