メッツラーから新世代スーパースポーツタイヤ登場!公道もサーキットも楽しめる2モデルをチェック!

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2つの哲学で選べるスポーティさ

新登場のSPORTEC™ 01とSPORTEC™ 01 RSは、どちらもメッツラーの技術が詰まっていますが、それぞれ異なるライダーのニーズに合わせて設計されています。

SPORTEC™ 01はオールラウンドプレイヤー!

SPORTEC™ 01は、「いろんな道を走りたいな」「急な雨でも安心したいな」というライダーにぴったり!ドライ路面での高い性能はもちろん、ウェット路面での性能もバツグンなんです。どんな天候の公道でも、正確で扱いやすいハンドリングを提供してくれますよ。

主に公道でバイクを楽しむスポーティなライダー、例えばスーパースポーツやネイキッド、スポーツ志向のクロスオーバーモデルに乗っている方に最適です。ワインディングや峠道でダイナミックな走りを楽しみたいけど、日常の安全性や安定性も妥協したくない、そんな欲張りな願いを叶えてくれます。

SPORTEC™ 01 RSはサーキットも視野に入れた本格派!

「もっと攻めたい!」「サーキットも走ってみたい!」という上級ライダーには、SPORTEC™ 01 RSがおすすめ!最高のドライグリップとダイレクトなハンドリングで、まさにレーシングタイヤのような感覚を公道でも味わえます。公道走行にも対応しているので、そのままサーキットに乗りつけてトラックデイを楽しむこともできちゃいますよ。

ピュアなパフォーマンスを追求する経験豊富なライダー、スーパースポーツや高性能ネイキッドのオーナーにぴったり。公道でもレース由来のダイレクトなフィードバックを求めている方や、サーキット走行も楽しみたい方にぜひ試してほしいですね。

進化したトレッドパターンとコンパウンド

両モデルともに、フロントとリアで統一されたトレッドパターンデザインを採用しています。これにより、ブレーキングや加速時のバイクの挙動が一貫し、より予測しやすい走りを楽しめます。

SPORTEC™ 01のトレッドは、排水性の向上や直進安定性の改善を狙った全く新しい設計です。一方、SPORTEC™ 01 RSは、さらにスリック寄りのコンパクトなデザインで、ドライ路面での接地面積を最大化し、サーキットでスリックタイヤに近い性能を発揮します。

コンパウンドにもこだわりが!SPORTEC™ 01は、フロントとリアにフルシリカのバイコンパウンド構造を採用し、幅広い温度域で安定した性能を発揮します。SPORTEC™ 01 RSは、メッツラーがロードレースで培ったカーボンブラックベースのレーシングコンパウンドをショルダー部に採用。公道でも扱える作動レンジを確保しつつ、バンク時に最大限のグリップと安定性を実現しています。

DYNATREAD™:賢いトレッドパターン技術

この2つのタイヤの核となるのが、特許取得済みのDYNATREAD™テクノロジーです。これは、ストレスや荷重、ライダーの走り方に応じてタイヤの挙動を変化させる、まさに「賢い」トレッドパターンシステムなんです!

ブレーキングや加速、高負荷時には、トレッドの溝が動的に閉じるように変化し、接地面積が広がるんですよ。これにより、グリップが必要な場面で路面との接触を最大化し、安定した走りを提供してくれます。ライダーはより高いコントロール性と安心感を得られるでしょう。

ロードレースの経験が活きるタイヤ開発

メッツラーは、マン島TTをはじめとする過酷なロードレースで長年の歴史と実績を築いてきました。不均一な路面や超高速域での走行は、タイヤにとって究極のテスト環境です。こうしたレースで得られた貴重な知見が、SPORTEC™ 01とSPORTEC™ 01 RSの開発に直接フィードバックされているんです。

ロードレースの第一人者たちとの協力によって、メッツラーのタイヤ技術は進化し続けています。今回発表された2つのモデルも、その成果が詰まった、まさにロードレースの魂を受け継ぐタイヤと言えるでしょう。

SPORTEC™ファミリーの新しい時代へ

SPORTEC™ 01とSPORTEC™ 01 RSは、スーパースポーツにおける「スポーティさ」を、異なる2つのアプローチで表現しています。汎用性とコントロール性を重視するSPORTEC™ 01と、極限性能と精度を追求するSPORTEC™ 01 RS。どちらを選んでも、あなたのライディング体験をきっと新しい次元へと引き上げてくれるはずですよ!

ぜひ、メッツラーの新しいスーパースポーツタイヤをチェックしてみてくださいね!

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