ENNE ZEROってどんな乗り物?
ENNE ZEROは、免許不要でヘルメット着用が努力義務の特定小型原動機付自転車です。電動アシスト自転車のようなペダル走行と、アクセルによる走行の両方が可能で、シーンや気分に合わせて乗り方を選べます。
今回の16インチモデルの追加により、さらに多くの方のニーズに応えられるようになりました。16インチは多くのラック式駐輪場に対応しており、14インチはセダンや小さめの車にも簡単に積める携帯性が魅力です。
価格は、14インチが169,000円(税抜)、16インチが199,000円(税抜)となっています。
第2次先行販売予約について
第2次先行販売予約は、2026年6月13日(土)18:00より受付を開始します。台数に上限があるため、気になる方は早めにチェックするのがおすすめです。前回実施された第1次先行販売予約では、わずか2日間で1,000台が完売するほどの人気ぶりでした。
納期は2026年8月より順次出荷が予定されています。また、第3次先行販売も決定しており、こちらは9月以降の納期となる見込みです。価格が改定される可能性もあるため、購入を検討している方は第2次販売での予約がお得かもしれませんね。
安心を支える充実の保証
ENNE ZEROには、購入後も安心して乗り続けられる「安心保証」が標準で付帯しています。品質に起因する不具合については、部品代や修理工賃だけでなく、本体の往復送料まで無償となる手厚いサポートです。特にフレームは2年間保証され、バッテリーやモーター、電装部品などは1年間保証されます。追加料金なしで、すべての購入者がこの保証を受けられるのは嬉しいポイントです。
ENNE ZEROのすごい技術
ENNE ZEROは、特定小型原付の3大課題と言われる「登坂能力」「航続距離」「電池切れ時の走行」を解決するために開発されました。その秘密は、独自の技術にあります。
走行ペダルとAI制御
ENNE ZEROのペダルは、単なる発電用ではなく、人がペダリングした力をそのまま車輪の駆動に使う「走行のための機構」として設計されています。これにより、暑い季節の移動や坂道の走行もより快適になります。
速度管理においては、20km/hの上限を滑らかに維持するため、AIが担当する「ダイナミックブレーキ」を採用。加速の意思や強さを感知し、最適なブレーキ力を計算して、自然な速度抑制を行います。急にガツンと効くような不快感はなく、加速抑制装置のようなイメージです。
電池が切れても安心!
特定小型原付の大きな不安の一つが「電池切れ」です。バッテリーがなくなると、重い車体を押して帰るしかない…という状況は避けたいですよね。ENNE ZEROは、走行ペダルを備えているため、バッテリー残量が少ない時でも、ペダルで移動を続けることができます。車両の走行を検知すると必要な制御系を起動する「ウェイクアップ機能」とAIの連携により、単に「漕げるだけ」ではない、「帰れるように考えた車両」として設計されています。
坂道もラクラク
従来の特定小型原付は、坂道で速度が落ちたり、ひどい場合は押し歩きが必要になったりすることがありました。ENNE ZEROは、アクセルだけに頼らず、走行ペダルで人の力を加えることで、坂道でも移動を続けやすくしています。坂で止まらない、押さずに済む、移動がそこで終わらないという点が、日常使いで大きな価値となります。
航続距離が大幅アップ
通常、特定小型原付の航続距離はバッテリー容量に依存しますが、ENNE ZEROは電動アシスト自転車と同程度の航続距離まで伸びるため、同じバッテリー容量の他社製品と比べても大幅に長く移動できます。
1:5アシスト構想で「もっとラクに」
ENNE ZEROが特に重視しているのは、「速さ」よりも「強いアシスト感」です。人力1に対して5相当のアシスト感を目指す「1:5アシスト」構想により、発進、坂道、荷物が多い日でも、今までよりもずっとラクに移動できる体感を目指しています。20km/hまでの実用速度域で、快適性を追求した一台と言えるでしょう。
新色とスタイリッシュなリアボックス
ENNE ZEROには、サンドロック、スノーホワイト、ワーロック、デスティニーといった新色が登場。また、リアボックスは試作機から40%の薄型化と軽量化を実現し、スタイリッシュなウェーブフィンデザインへと進化しています。
街乗りで20km/hは十分実用的
「20km/hだと自転車より遅いのでは?」と思うかもしれませんが、日本の街中での自転車の平均速度は、実走調査で14.6km/h(学生・成人)とされています。信号や交差点、歩行者が多い街中では、最高速度よりも、発進の軽さ、再加速のラクさ、坂道で失速しないことの方が、移動の満足度に直結するでしょう。
2026年4月1日からは自転車にも青切符制度が導入され、交通ルールへの意識が高まっています。ENNE ZEROは、速さを見せびらかすための車両ではなく、20km/hまでの移動を今までよりずっとラクにするための車両として、新しい移動体験を提案します。
ENNE ZEROはこんな人におすすめ!
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駅までの移動や近距離通勤を、もっとラクにしたい人
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坂の多い地域で、今の電動アシスト自転車に物足りなさを感じている人
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荷物が多い日でも、発進や登坂をラクにしたい人
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電池残量を気にしすぎずに移動したい人
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スピードやアクセルよりも、強いアシスト感を求めている人
ENNE ZEROは、従来の特定小型原付や電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応える、新しいモビリティです。ぜひこの機会に、ENNE ZEROの快適さを体験してみてはいかがでしょうか。
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