え、これ鳥居なの!? バイクの「フロントフォーク」が鳥取県若桜町の新しいシンボルに!
- 2026.09.02
- 面白い情報
オートバイの「フロントフォーク」が鳥居に!?若桜町の新たなシンボルが爆誕!
「これ、鳥居です。」
そう聞いても、思わず「え、本当に?」と二度見してしまうような、とってもユニークな鳥居が鳥取県若桜町の「第29号さくらオートバイ神社」に誕生しました!
なんと、オートバイの「フロントフォーク」をモチーフにした鳥居なんです。この斬新な鳥居は、SNSで約24万回再生されるなど、国内外から大きな反響を呼んでいます。

ライダーの旅を支える願いを込めた「フロントフォーク型鳥居」
この「フロントフォーク型鳥居」は、一見するとオートバイのパーツそのもの。でも、その姿はれっきとした鳥居なんです。
オートバイの前輪を支え、路面からの衝撃を受け止めながら進行方向をサポートするフロントフォーク。その大切な役割を、「ライダーの旅を支え、安全な道へ導く」という神社の願いに重ね合わせて、第29号さくらオートバイ神社ならではの鳥居として形にしました。

この鳥居は、令和7年度に神社へ参拝された方々から寄せられたお賽銭や御朱印の授与による浄財をもとに建立されました。多くのライダーの皆さんの「想い」が形になった、まさに願いが込められた鳥居と言えるでしょう。
SNSで大バズり!海外からも熱い視線
このフロントフォーク型鳥居を紹介した第29号さくらオートバイ神社のInstagram投稿は、公開後、驚くほどの反響がありました。
約24万回再生され、約15万人が閲覧。9,100件以上の「いいね」と776件の「保存」を記録しています。

特に注目すべきは、投稿を見た人の98.4%がフォロワー以外だったこと!「何これ?」「本当に鳥居?」「実物を見に行きたい」といった驚きや興味がSNS上で広がり、これまで神社を知らなかった多くの人にも情報が届いたんです。
さらに、この反響は日本国内にとどまらず、海を越えて広がっています。投稿閲覧者の国別データを見ると、日本が89.7%ですが、台湾から4.2%、インドネシアから1.7%、タイや米国からも関心が寄せられています。

オートバイ好きなら国や言葉が違っても分かりやすい「フロントフォーク」というモチーフが、海外のライダーにも響いたのかもしれませんね。
若桜町がライダーの「目的地」に!
この鳥居には、もう一つ大きな目的があります。それは、若桜町をライダーにとっての「目的地」にすること。
愛車と一緒に鳥居の前で写真を撮ったり、ツーリング仲間と記念写真を残したり。そして、その写真を見た別のライダーが「この鳥居を見に若桜へ走ってみたい」と思ってくれる。今回のInstagramでの反響は、まさにその連鎖が始まりつつあることを示しています。

国道29号沿線にある「第29号さくらオートバイ神社」は、国道2号と国道9号を結ぶ「奇跡の国道29号」を、単なる移動のための道路ではなく、「ライダーが走りたくなる道」にしたいと願っています。そして、若桜町を「通過する町」ではなく、「ここを目指して走ってくる町」にしたいという思いが、このフロントフォーク型鳥居には込められています。
安全な旅の入口として、ライダーを見守る鳥居
オートバイでのツーリングの魅力は、目的地だけではありません。そこへ向かう道、景色、風、そして旅先での出会い。そのすべてが思い出になります。
だからこそ、第29号さくらオートバイ神社が大切にしているのは、「速く走ること」ではなく、「無事に帰ること」。
このフロントフォーク型鳥居をくぐり、その先の道を楽しみ、最後は無事に自宅へ帰る。この鳥居が、ライダーにとって「安全な旅の入口」となり、その旅を見守る存在になってほしいと願うばかりです。
第29号さくらオートバイ神社のInstagramはこちらからチェックできます。
「SNSで見た、あの変わった鳥居を見に若桜へ行こう。」そんな一言から、新しい旅と、新しい縁が始まることを期待しています!
-
前の記事
2,469万円達成の暴風ブロワー「FUBUKI」がMakuakeアンコール販売開始!洗車の常識を変える「風の太さ」に注目 2026.09.02
-
次の記事
Z900RS/SE/CAFEオーナーさん必見!2027年モデル対応の新作「パイプエンジンガード」がデイトナから登場! 2026.09.02
ボンビ~老年オヤジのバイクメンテ術を
管理しているyukun事、
ボンビ~オヤジです!笑
お金が中々捻出できずに、バイクを
諦めていたり!!
メンテナンス費用が足りない~
なんて方は、参考にして下さいませ(*^^)v
何か?有れば気軽に連絡してね~


コメントを書く