まじか!ダカール王者サム・サンダーランドがトライアンフで世界一周最速記録に挑む!

まじか!ダカール王者サム・サンダーランドがトライアンフで世界一周最速記録に挑む!
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20年以上破られていない世界記録へ挑戦!

皆さん、こんにちは!とんでもないビッグニュースが飛び込んできましたよ!ダカールラリーでなんと2連覇を達成したすごいライダー、サム・サンダーランド選手が、トライアンフの「Tiger 1200 Rally Explorer」に乗って、オートバイでの世界一周最速記録に挑むことになったんです!

サム・サンダーランド選手とTiger 1200 Rally Explorer

この記録、実は20年以上も破られていないんですよ。現在の記録は「19日8時間25分」。サンダーランド選手は、この記録を更新するために、5つの大陸をまたぎ、約29,000kmもの距離を走破する予定です。想像するだけでワクワクしますね!

想像を絶する過酷な挑戦

今回の挑戦は、ライダーとバイク、両方にとってまさに限界への挑戦となりそうです。1日あたり約1,600kmという途方もない距離を走破し、日によってはなんと17時間以上もバイクに乗り続けるという、まさに鉄人レースのようなスケジュールが組まれています。

ルートはロンドンを起点に、イスタンブール、バンコク、クアラルンプール、パース、シドニー、ニュージーランド、バンクーバー、モントリオール、カサブランカを経由して、再びロンドンへ戻るというもの。途中には、有名なボンネビル・ソルトフラッツや、オーストラリアの内陸部(アウトバック)といった過酷な場所も含まれています。

道中では、変わりやすい気候やこれまで経験したことのない道路、極端な気温差、そして様々な路面状況に直面することになります。さらに、時差ボケや疲労、国境を越える手続き、長距離フライトなど、数えきれないほどの困難が待ち受けていることでしょう。

しかも、この記録を正式に認定してもらうためには、同じバイクで走ること、一方向に地球を周回すること、そして地球の正反対に位置する「対蹠点」を2か所通過することなど、とっても厳しい条件をクリアしなければならないんです。

挑戦への熱い意気込み

サム・サンダーランド選手は、この挑戦について「一番大変なのは、圧倒的な走行距離ですね。何日も1日17時間近く走り続けることになるんですから。体力はもちろん、集中力も試される挑戦ですが、だからこそ大きな価値があると思っています」とコメントしています。彼の強い精神力が伝わってきますね!

トライアンフ モーターサイクルズのCMO、ニック・ベル氏も「5大陸を横断し、18,000マイル以上を19日未満で走破する今回の挑戦はまさに前例のないものです。Tiger 1200 Rally Explorerは、この挑戦に必要な快適性、信頼性、走破性を備えた理想的なモーターサイクルです。そしてサムは、この偉業を成し遂げるために必要な経験と精神力を持っています」と、サンダーランド選手とTiger 1200への絶大な信頼を寄せています。

トライアンフについて

トライアンフ・モーターサイクルズは、1902年に創業した歴史ある英国のバイクメーカーです。30年以上にわたり、本物のデザイン、個性、魅力、そして卓越したパフォーマンスを兼ね備えたアイコニックなモーターサイクルを生み出し続けています。最新の会計年度では、世界68か国で過去最高の販売台数を記録し、英国最大のモーターサイクルメーカーとしての地位を確立しています。

今回のサム・サンダーランド選手の挑戦を応援したい!もっとトライアンフのバイクについて知りたい!という方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。