日本初開催!UCIグラベルワールドシリーズ「HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026」が東北・加美町にやってくる!

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ローカルイベントから世界基準のレースへ

この大会は、株式会社早坂サイクル商会が2023年から加美町で継続してきた「グラベルクラシックやくらい」がルーツです。昨年は加美町が共催し、パナレーサー株式会社がメインスポンサーとなることで、国内初のグラベルレースとして成功を収めました。

そして4年目となる今年は、ついに世界各国で開催されている「UCIグラベルワールドシリーズ」の一戦へと昇華します。このレースでは、対象カテゴリーの上位25%に入ると、10月にオーストラリアで開催されるUCIグラベル世界選手権の出場権を獲得できる、まさに世界へとつながる本格的なレースです。

ディープな東北・加美町の大自然が舞台

レースの舞台となる宮城県加美町には、自然豊かな林道が縦横無尽に広がっています。「加美富士」の愛称で親しまれる薬萊山がそびえ、周辺は世界農業遺産「大崎耕土」にも認定された地域です。日本らしい魅力あふれる大自然の中で、表情豊かなグラベルコースを存分に楽しめることでしょう。

豪華アンバサダーも参画

日本人として初めて3大グランツールと5大モニュメントをすべて完走した元プロサイクリストの別府史之氏が、今年も大会アンバサダーとしてイベントを盛り上げます。

別府氏はサイクリングプロモーターとして、日本のグラベルロード文化の創造や、加美町が世界に誇る「グラベルの聖地」となるよう、地域と連携して最高の体験を提供することを目指しています。ディープな東北の大自然で繰り広げられる白熱のレースに、ぜひ注目してください!

開催概要

項目 詳細
大会名 HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 presented by GRAVELKING
主催 グラベルクラシックやくらい実行委員会((株)早坂サイクル商会、パナレーサー株式会社、加美町 他)
開催日程 2026年8月21日(金)~8月23日(日)
会場 陶芸の里スポーツ公園(宮城県加美郡加美町宮崎新土手浦1)
開催内容 8月21日(金)グラベルレース受付、EXPOブース、ライダーズミーティング
走行予定距離 グラベルレース:エリートおよびエイジロングコース 107km(グラベル率 70%)
グラベルレースカテゴリー 男女エリート、男女35-39歳、男女40-44歳、男女50-59歳、男女60歳以上 ※男女16-18歳以外のカテゴリーは、上位25%の順位でUCIグラベル世界選手権の出場権を獲得できます。
募集定員 グラベルレース:合計 700名、グループライド:合計 100チーム(1チーム 3~5名、ソロエントリーのチーム編成あり)
参加費 グラベルレース ロングコース:29,000円、グループライド ロングコース チームエントリー 1チーム:33,000円、グループライド ロングコース ソロエントリー:22,000円(チームジャージ代込み)、グループライド ショートコース チームエントリー 1チーム:33,000円、グループライド ショートコース ソロエントリー:22,000円(チームジャージ代込み)
公式サイト 2026年版準備中
エントリー 4月よりエントリー開始予定

主催者からのメッセージ

株式会社早坂サイクル商会の常務取締役である早坂理氏は、2023年から地域と共に育んできた「グラベルクラシックやくらい」が、日本初のUCIグラベルワールドシリーズとして開催されることを誇りに感じていると述べています。加美町が持つ美しい自然と世界農業遺産「大崎耕土」の日本の原風景が、世界中のサイクリストを魅了すると確信しており、共同開催のパナレーサー株式会社をはじめとする多くの協力により実現したこの大会を通じて、日本の美しい自然を世界へ発信し、加美町がアジアにおける「グラベルの聖地」となることを目指しているとのことです。

また、パナレーサー株式会社の代表取締役社長である大和竜一氏は、株式会社早坂サイクル商会と共に本大会のオーガナイザーを務めることについて言及しています。近年、日本でもグラベルライドを楽しむ人々が増えている中で、世界的なグラベルレースが日本で初開催されることで、さらに多くの人々がグラベルライドに関心を持つことに期待を寄せています。

加美町へのアクセス

加美町は宮城県の北西部に位置し、仙台駅から約60kmの距離です。

  • 車の場合: 東北自動車道 大和ICから約40分。

  • 飛行機の場合: 最寄りの空港は仙台空港で、国内外から直行便があります。仙台空港からは車で約1時間10分。

  • JR電車の場合: 古川駅から車で約40分。

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