Makuakeで1億円突破!COSWHEEL MIRAI Gが都市部のミドル世代に大ヒット中!
次世代型製品を手がける株式会社AcalieがMakuakeで展開中の電動バイクプロジェクト「COSWHEEL MIRAI G / GS」が、開始から約1か月半で支援総額1億円を突破しました!
購買層は「若者向け」のイメージを覆す結果に
これまでの電動モビリティは「若者向け」というイメージが強かったかもしれません。しかし、今回の「COSWHEEL MIRAI G / GS」の購入データを分析したところ、ちょっと意外な結果が判明しました。
特定小型原動機付自転車MIRAI Gが432台、一般原付MIRAI GSが267台(2026年3月3日現在)購入されており、なんとその約7割が30〜50代の都市部男性だったんです!
30代が20.8%、40代が27.8%、50代が26%を占め、男性比率は約9割。都市部で働く現役世代が、通勤や日常の移動手段として実用的なニーズから購入していることがはっきりと見て取れます。これは、都市型電動モビリティの“本当のユーザー像”を浮き彫りにしたと言えるでしょう。
特定小型原付と一般原付の二車種展開が多様なニーズに対応
今回のプロジェクトでは、特定小型原付と一般原付の二車種を展開しています。特定小型原付は、都市での通勤やちょっとした近距離移動にぴったりで、免許がなくても利用できる手軽さが支持されています。
一方、一般原付は免許を持っている方が、交通の流れに乗れる性能や安定性を重視して選んでいるようです。この二車種同時展開が、都市部の多様な移動ニーズにしっかり応えられたことが、約700台近い支援に繋がった大きな要因と言えますね。
今後の目標は2億円突破!
Makuakeでの支援総額1億円突破は、COSWHEELブランドが都市部のミドル世代からもしっかり支持されている証拠です。株式会社Acalieは、過去の電動バイクプロジェクトでも支援総額1.94億円を達成しており、その実績は都市型移動市場でのブランド力を裏付けています。
Makuakeでの応援購入期間は2026年3月30日まで!1,000台以上、応援金額2億円を目指しているそうです。今後もAcalieは、都市型移動の多様な選択肢を提供する電動モビリティの開発を続け、現役世代に向けた実用性の高い移動手段の普及を目指していくとのことです。
プロジェクト概要
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プロジェクト名: 累計10億円突破のCOSWHEEL、特定小型・一般原付 MIRAI G 始動。
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実施期間: 2026年1月23日(金)12:00 ~ 2026年3月30日
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実施プラットフォーム: Makuake
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製品発送予定: 2026年7月末頃
担当者コメント
セールスマネージャーの神田一平氏は、「支援総額1億円突破は、私たちにとって通過点にすぎません。都市部ミドル世代を中心に幅広い層からの関心をいただき、都市型移動のニーズの多様性を改めて実感しています。今後も二車種のラインナップを活かし、より多くの方にCOSWHEELの電動バイクをお届けできるよう、開発・提供体制を強化してまいります。」とコメントしています。
株式会社Acalieについて
株式会社Acalieは、「日本に彩りと豊かさを」をコンセプトに、電動モビリティ、AIスマートプロダクト、スポーツの3分野で次世代型製品を展開している企業です。
世界中の最先端技術を取り入れ、新しい体験価値を私たちに届けてくれています。
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社名: 株式会社Acalie
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本社所在地: 愛知県名古屋市西区樋の口町1-15 ホーワビル2階
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代表取締役: 中友 孟涛
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設立: 2017年11月