夏のバイクシート、もう「我慢」は卒業!
夏のツーリングやちょっとしたお出かけで、バイクを停めて戻ってきたらシートが灼熱!なんて経験、ライダーなら一度はありますよね。車には当たり前のようにサンシェードがあるのに、バイクは「熱くなるもの」「我慢するしかない」という常識が根付いていました。
実際に、5月の快晴で気温20℃でも、わずか15分でシート温度が53℃を超えることがあるそうです。真夏はさらに過酷な状況になります。
「でも、バイクカバーってかさばるし、畳むのも面倒だし…」
そんなライダーの悩みに応えるべく、合同会社maaDeft(本社:兵庫県明石市)が開発したのが、バイク用ちょい掛けカバー「MotoBrella(モトブレラ)」です。これは、4月1日を夢が溢れる日にしようという「April Dream」プロジェクトに共感し、やがて叶えるために発信された夢から生まれた製品です。
「ちょい掛け」スタイルで常識を変える「MotoBrella」
MotoBrellaは、まさに「ちょい掛け」という新しいスタイルを提案しています。車のサンシェードのように、バイクにも手軽に使えるカバーがあれば、夏のシート問題は解決するはず!
この夢は少しずつ現実になっており、MotoBrellaは多くのライダーから支持を集め、バイク用品専門店「2りんかん」全国63店舗や「ライコランド TOKYO BAY 東雲」でも取り扱いが始まっています。
MotoBrellaのすごいポイントをチェック!
驚きの温度低下効果
MotoBrellaの最大の魅力は、その遮熱効果。UVカット99.7%(JIS L 1925 : 2019)、遮熱30%(JIS L 1951)、撥水(耐水圧 599mm)という高機能素材(ポリエステル100% 210D Oxford、PUコーティング)を使用しています。
その結果、MotoBrellaを装着することで、シート温度をなんと-20℃も抑制できるそうです。夏の暑い日でも、シートやタンクをクールに保てるのは嬉しいですね。
サッと装着、サッと収納!
従来の立体的なバイクカバーの「畳みにくさ」を解消するため、MotoBrellaはトップだけの平面構造を採用。これにより、素早く装着・収納が可能になりました。
実際に、装着はたった40秒、収納は70秒で完了するとのこと。これなら外出先でも気軽に利用できますね。
さらに、収納袋が一体型になっているので、紛失の心配もありません。ハンドルに固定すれば、装着・収納がさらにスムーズになります。軽量でコンパクトに収納できるため、携帯性も抜群です。
どんなバイクにも対応!多用途で活躍
MotoBrellaはワンサイズで様々な車種に対応し、調整穴で位置調整も可能です。原付から大型バイクまで、幅広いライダーが利用できます。
また、夏の紫外線や熱対策だけでなく、雨、霜、花粉、黄砂などからもバイクを守ってくれる優れもの。ちょっとした防犯にも役立つかもしれません。
ライダーの声に応えてLサイズが登場!
「もう少し大きいサイズが欲しい!」というライダーからの声を受けて、2026年2月には待望のLサイズが新発売されました。
Mサイズはコンパクトに使いたい方や原付〜中型バイクに、Lサイズはメーターやタンデムシートまでしっかり覆いたい方や大型バイクにおすすめです。
実際に使っているライダーの声
Amazonのレビューでは、実際にMotoBrellaを使ったライダーからたくさんの喜びの声が寄せられています。
「炎天下でもシートが熱くならない」「かさばらないから常備できる」「夜露対策にも便利」など、遮熱効果や携帯性、簡単装着・収納が高く評価されています。ツーリングから通勤、キャンプまで、様々なシーンで活躍しているようです。
MotoBrellaはどこで手に入る?
MotoBrellaは、以下の場所で購入できます。
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Webikeショッピング
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楽天・Yahoo(想いを繋ぐ百貨店【TSUNAGU】、MONOTOKI-モノトキ-、Webikeにて取り扱い)
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実店舗
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2りんかん 全国63店舗
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ライコランド TOKYO BAY 東雲(東京都江東区)
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これからのバイクライフをもっと快適に!
「夏の駐車場で、バイクにMotoBrellaがかかっている風景が当たり前になること」「バイクの灼熱シートは我慢するものという常識が、過去のものになること」
合同会社maaDeftは、そんな夢の実現を目指して走り続けています。代表の長池将則氏は、自らもライダーとしてレースに参戦しており、ライダー目線での製品づくりに取り組んでいます。今後、MotoBrellaがバイクライフの新しい常識となる日が来るのが楽しみですね。
合同会社maaDeftの企業情報はこちらです。
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Instagram: @maadeft.ridersgear