駐車場1台で「夢の6輪生活」が叶う!画期的な極小バイクガレージ「マイクロガレージ」が名古屋モーターサイクルショーに登場!

駐車場1台で「夢の6輪生活」が叶う!画期的な極小バイクガレージ「マイクロガレージ」が名古屋モーターサイクルショーに登場!
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駐車場1台分で「夢の6輪生活」を実現!

「マイクロガレージ」の最大の魅力は、一般的な駐車場1台分のスペース(幅2.5m×奥行5.5m)があれば、手前にコンパクトな車、そして奥行きわずか1.2mのスペースにガレージを設置できる点です。これにより、車とバイクの両方を所有する「4輪+2輪」の「夢の6輪生活」が実現可能になります。

ガレージ内部には、ヘルメットなどのライディングギアを収納できるシェルフやハンガーバー、LED照明が完備されています。さらに、ワコーメタル社製の美しいステンレス・ツールボックス(一部オプション)も装備可能。扉を開ければ、そこはまさに自分だけの秘密基地となるでしょう。

ガレージ内のバイクと収納

驚きの収納を支える核技術「バイクスタンドTT360」

「マイクロガレージ」の極小設計を可能にしているのが、バイクを真横に動かせる「バイクスタンドTT360」です。このスタンドに重い大型バイクを載せると、前後左右にスイスイ移動させたり、その場で360度回転させたりできます。特許申請中の独自構造により、競合製品と比較して単体で50ミリ短い前後長を実現しており、狭い空間での自由自在な取り回しを可能にしています。

バイクスタンドTT360の台車部分

信頼のタッグが生み出す高品質

「マイクロガレージ」は、静岡のダイナオガレージファクトリーとセンダ技研合同会社が共同で開発しました。ダイナオガレージファクトリーは2003年から据え置き型バイクガレージの製造を手がけ、これまでに800棟以上の実績を持つ信頼のブランドです。

センダ技研の代表である千田明生氏は、元バイクメーカーの開発技術者として35年以上のキャリアを持つベテランエンジニア。その技術と経験が、この革新的なガレージに注ぎ込まれています。このプロジェクトは「第6回東京シニアビジネスグランプリ2025」で奨励賞を受賞するなど、ビジネスプランとしても高く評価されています。

開発パートナーの握手

名古屋モーターサイクルショーは「開発最前線のラボ」!

名古屋モーターサイクルショーのセンダ技研ブースは、単なる展示場ではありません。あえて「完成前」のプロトタイプを公開し、来場者と一緒に製品を育てていく「開発最前線のラボ」として位置づけられています。会場では、SNSやYouTubeで話題の「バイクが回る」TT360の回転&収納デモをライブで体験できます。

また、会場来場者限定で、初回特別価格での先行予約受付も予定されています。「ここにコンセントがほしい」「棚はもう少し高く」といったライダーの皆さんの声が、製品の最終仕様に反映されるかもしれません。ぜひ、未来のバイクライフを一緒に面白くしていきましょう!

ガレージ内でバイクを眺める男性

ビジネスとしての可能性:都市の隙間を収益に

「マイクロガレージ」は、個人のライダーだけでなく、ビジネスとしての活用も期待されています。駐車場や空き家などのデッドスペースに設置するだけで、バイクユーザーを呼び込む遊休資産活用の強力な武器となる可能性を秘めているのです。不動産オーナーや事業者からのビジネス連携の相談も歓迎されています。

例えば、賃料2万円/月、初期投資116.6万円(通常本体+配送設置/本州)の場合、5年以内での投資回収が見込めるとのこと。バイク専用の安全な保管場所は常に不足しており、圧倒的なニッチ需要を収益源へと変えるポテンシャルがあります。

表彰式の男性

商品詳細と予約受付

「マイクロガレージ」の予約受付は、2026年4月10日から商品紹介サイトのフォームにて開始されます。デリバリー開始は2026年6月を予定していますが、手作り生産のため、注文状況により前後する場合があります。

販売予定価格

  • 標準セット(本体+バイクスタンド):99万円(税込)

  • 工具箱セット(本体+バイクスタンド+ツールボックス):112.2万円(税込)

また、初回特別価格での限定予約受付も予定されています。配送・設置費は本州一律17.6万円(税込)を予定しており、その他の地域については商品紹介サイトから問い合わせが可能です。

関連情報

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