バイク愛が炸裂!東京モーターサイクルショー2026、大盛況のバイク王ブースをレポート!

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『バリバリ伝説』の世界へタイムスリップ!

ブースでは、2026年2月よりCM放映に起用された『バリバリ伝説』とのコラボレーションが目玉となりました。会場には、作品の世界観を存分に楽しめるコンテンツが盛りだくさんでした。

伝説のバイクと記念撮影!

原作の主人公、巨摩 郡(こま ぐん)の愛車「CB750F」と、作中に登場する「NS400R」が展示され、来場者は憧れのバイクと一緒に記念撮影を楽しんでいました。「当時を思い出して懐かしい気持ちになった」「作品を知らなくても思わず写真を撮りたくなった」といった声が聞かれ、幅広い年代のバイクファンが熱い想いを共有していました。

大人気!コラボグッズ抽選会

3日間を通して実施された『バリバリ伝説』コラボグッズ抽選会には、なんと3500名以上が参加!特に、イラストがプリントされたコラボトートバッグは初日から大好評で、早い時間帯に配布終了となるほどの人気ぶりでした。会場内では、早速バッグを使用している来場者の姿も多く見られました。

バイク愛を語り合うステージコンテンツ

今回のモーターサイクルショーでは、バイク王アンバサダーをはじめとする豪華ゲストが登壇するトークショーや、熟練整備スタッフによる整備実演会も開催され、多くの注目を集めました。

世代を超えたバイク談義!初日限定トークショー

初日には、2つのトークショーが開催されました。

「バイク文化の移り変わりと、その先の未来」

80年代のレースシーンで活躍した宮城光氏、現役ライダーでインフルエンサーのずま(虹色侍)氏、そしてバイク王&カンパニー代表取締役CEOの澤篤史氏が登壇。異なる年代のライダー視点から、バイクに乗り始めたきっかけや楽しみ方、そしてこれからの時代にバイクの魅力をどのように伝えていくべきかについて熱い議論が交わされました。

SNSを通じて自身の体験を発信することの重要性や、夫婦・家族でバイクを楽しむ姿を見せることの意義が語られ、来場者はバイク文化の未来について深く考えるきっかけを得たようです。

「My Bike Life ~私のバイクの楽しみ方~」

出産を経て本格的に活動を再開したママさんライダーの朝山すず氏と、ずま(虹色侍)氏によるトークショーも開催されました。

子育てと両立しながらバイクに乗る時間を確保する工夫や、ライフステージが変化してもバイクライフを無理なく続けられるヒントが共有され、女性ライダーや子育て世代の来場者にとって、バイクをより身近に感じられる貴重な時間となりました。

熟練の技を間近で!整備実演会

開催2日目と3日目には、バイク王の熟練整備スタッフによる整備実演パフォーマンスが行われました。1970年代の名車「KAWASAKI 900Super4(Z1)系」のエンジンをその場で分解・組立する迫力ある実演は、バイク王のサービスを支える高い技術力を間近で見られる絶好の機会となりました。

バイク愛が繋ぐ未来

今回の東京モーターサイクルショーへの出展では、『バリバリ伝説』登場車両の前で世代を超えた会話が弾んだり、トークショーや整備実演に多くの来場者が足を止めたりする姿が見られました。この反応から、来場者それぞれの「バイク愛」が、世代や立場を超えたコミュニケーションのきっかけとなり、多様な楽しみ方として広がっていることが感じられました。

バイク王&カンパニーは、今後もバイクライフの生涯パートナーとして、バイク文化の継承と発展に貢献していくとのことです。

第53回東京モーターサイクルショー2026の公式サイトはこちらからチェックできます。

バイク王&カンパニーの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。