E-Bikeへの「不安」を解消する開発思想
EX ONEは、ただ軽い、速いだけのE-Bikeではありません。開発チームが真剣に向き合ったのは、多くのユーザーが抱える「壊れたらどうするの?」「特殊な規格で整備が難しい?」「本当に長く乗れる?」といった、E-Bikeに対する本質的な不安でした。
現在のE-Bike市場では、モーターやセンサーを中心にフレームを設計するのが一般的。そのため、専用の規格が増えてしまい、整備性や将来的な拡張性に制約があるケースも少なくありません。
そこでEX ONEは、この常識をひっくり返しました!まずはロードバイク・グラベルバイクとして理想的なフルカーボンフレームを設計することからスタートしたんです。
ロードバイク規格をベースにした「フレーム主導設計」
EX ONEのフレームは、T47、UDH、スルーアクスルといった、スポーツバイクの最新規格をしっかり採用しています。
フレーム性能を最大限に引き出しつつ、モーターや制御システム、パワーメーターを組み込むことで、E-Bikeでありながらスポーツバイクらしい走行性能と、従来のロードバイクと同じ感覚で扱える設計思想を両立しているんですよ。
長く愛用できるための「サポート体制」
E-Bikeはフレームだけでなく、バッテリー、モーター、センサーなどの電装部品が揃って初めて完成する製品ですよね。だからEX ONEでは、単に販売するだけでなく、「長く使い続けられること」を前提にした設計とサポートを大切にしています。
不具合があった時にも相談しやすく、修理や部品交換の体制も万全に整え、一台をできる限り長く愛用してもらえるようなサポートを目指しているとのこと。これもEX ONEの大きな魅力の一つですね!
EX ONEの主な特徴をチェック!
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ロードバイク規格をベースにしたフレーム主導設計: スポーツバイクとして理想的なフレームを先に設計し、T47、UDH、スルーアクスルなどの最新規格を採用。走行性能と整備性の両立を目指しました。
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パワーメーター標準内蔵: モーター内部にパワーメーター機能が搭載されているので、自然なアシスト制御と、スポーツバイクらしい走行感が楽しめます。
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スルーアクスルモーター構造: BB周辺を大きく特殊化しない独自の構成で、既存のスポーツバイク文化とのつながりを意識しています。
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長く乗ることを前提にしたサポート思想: バッテリーやモーターなど、E-Bike特有の部品についても、長く使えることを考慮した対応体制が構築されています。
Makuakeプロジェクト概要とリターン
この革新的なE-Bike「EX ONE」は、Makuakeで応援購入が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | 日本ブランドのフルカーボン電動アシストバイク【EXONE】 |
| プラットフォーム | Makuake |
| 目標金額 | 1,000,000円 |
| 公開予定 | 2026年4月14日 10:30AM |
| リターン配送 | 2026年9月予定 |
主なリターンは以下の通りです。
| 金額 | 内容 |
|---|---|
| ¥514,000~ | EXONE GRX 1x12s |
| ¥410,000~ | EXONE GRX 1x11s |
| ¥259,000~ | Makuake 限定モデル |
| ¥149,000 | Di2 アップグレードパッケージ |
| ¥49,000 | オフロード アップグレードパッケージ |
| ¥34,800 | 拡張型水筒バッテリー |
安心の品質保証とメンテナンス性
EX ONEは、ロードバイクの伝統的な自転車規格に基づいて設計されているため、ブレーキ、変速機、ホイールなどの一般的な整備や消耗品の交換は、お近くのサイクルショップでも対応可能なんです。これは嬉しいポイントですよね!
さらに、E-Bike特有のバッテリーやモーターなどのコンポーネントについても、VACTORSの公式提携ネットワークを通じて、迅速かつ確実な修理・交換サポートが提供されるので安心です。
品質保証については、こちらのリンクで詳しく確認できますよ。
品質保証について
開発チームは「自分たちが心から乗りたいE-Bikeをつくる」というシンプルな想いから、5年もの歳月をかけてこの一台を完成させました。日本のものづくり技術を駆使し、試作と検証を重ねて辿り着いた「理想の走り」を、ぜひ体験してみてください!
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