ロイヤルエンフィールドが年間販売台数120万台を突破!快進撃は止まらない!

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驚きの販売実績!世界中で成長

2025年度の総販売台数は1,238,659台にのぼり、インド国内では1,107,343台、輸出は131,316台と、どちらも大きく増加しました。特に海外市場への輸出は前年比23%増という目覚ましい伸びを見せています。世界80カ国以上で成長を達成し、アジア太平洋地域では前年比8%の成長を記録しています。

アドベンチャーモデルの「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」は、インド市場を除く年間販売台数が53%以上も増加し、過去最高の年次販売実績を記録。アドベンチャー・ツーリングセグメントにおいて、圧倒的な存在感を放っていることがわかります。

「ピュア・モーターサイクリング」125周年!新たな展開が続々

ロイヤルエンフィールドは、ブランド哲学である「ピュア・モーターサイクリング」の125周年を迎え、様々な取り組みを行っています。

新型モデルの発表と市場拡大

EICMA 2025(ミラノショー・イタリア)では、伝統と革新を融合した新型車が披露されました。特に注目を集めたのは、「CLASSIC 650 125周年記念スペシャル・エディション」、「BULLET 650(ブリット・ロクゴーマル)」、そしてオフロード走行に特化した「HIMALAYAN 450 MANA BLACK EDITION(ヒマラヤ・ヨンゴーマル マナ・ブラックエディション)」です。

アジア太平洋地域での需要拡大に対応するため、香港と台湾という2つの新市場へも進出。香港では柴湾に旗艦ショールームを、台湾ではタイクー・モーターズを正規販売代理店として新竹に初のショールームをオープンしました。

各国での受賞とカスタムバイク

アジア太平洋地域では数々の賞も受賞しています。タイでは「SUPER METEOR 650(スーパーメテオ・ロクゴーマル)」が「Annual Thailand Bike of the Year 2026 Award」でベスト・クルーザー賞を受賞。マレーシアでは「GUERRILLA 450(ゲリラ・ヨンゴーマル)」がベスト・モダンクラシック・バイク・オブ・ザ・イヤーに輝きました。ロシアではカスタムバイク「Cor Ferro」がダブル表彰台を獲得しています。

日本でも「第33回横浜ホットロッド・カスタムショー2025」で、CLASSIC 650をベースにした「VITA(ヴィタ)」と、GUERRILLA 450をベースにした「Carolina Reaper(キャロライナ・リーパー)」という個性あふれる2台のカスタムバイクが発表され、大きな注目を集めました。

サービスとコミュニティの強化

レンタル事業も拡大しており、タイ、日本、オーストラリア、カンボジア、モンゴルでは400台以上のロイヤルエンフィールドが運用されています。また、アフターサービスやオーナー体験の向上、整備士のスキルアップにも力を入れており、タイにはトレーニングセンターも開設されました。

ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、常に冒険や旅を本質としています。アジア太平洋地域には55以上のライディング・コミュニティがあり、1万5千人以上のライダーが在籍。数多くの体験型イベント「ライド&イベント・プログラム」を通じて、バイクに乗る文化を育んでいます。マレーシアで開催された「ライド&キャンプ」では、800人以上のライダーが集結し、「最大規模のバイクミーティング」として認定されるほどです。

ロイヤルエンフィールドとは?

1901年創業のロイヤルエンフィールドは、英国にルーツを持つ二輪車ブランドです。1955年にインドに製造工場を設立して以来、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントを牽引してきました。そのバイクは「美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに溢れた乗り物」であり、まさに「Pure Motorcycling」を体現しています。

幅広いラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「CLASSIC 650」、「SUPER METEOR 650」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルの「HIMALAYAN 450」、そしてアイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」、「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」などがあります。2024年には、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド「FLYNG FLEA(フライング・フリー)」も発表し、都市型モビリティにも挑戦しています。

世界各地で「Motoverse(モトバース)」や「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」、「One Ride(ワンライド)」といった大規模なイベントも企画し、ライダー同士の交流を深めています。

インドのトラック大手Eicher Motors Limitedの一部門であるロイヤルエンフィールドは、インド国内に2000以上、世界60カ国以上に850近い店舗を展開。英国とインドにテクニカルセンターを持ち、インド国内に2つの生産施設、さらにバングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所にCKD組立工場を運用するなど、グローバルな体制を築いています。

ロイヤルエンフィールドの今後のさらなる活躍に、きっと多くのライダーが期待を寄せていることでしょう!

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