SSTR2026、初のオープニングセレモニー開催!千里浜でライダーと地元が一体に!

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開催14回目で初の試み!地域共生と震災復興の象徴に

SSTRは、日の出とともに日本列島の東海岸を出発し、日没までに石川県・千里浜を目指すユニークなツーリングラリーです。今回で14回目を迎えるSSTRですが、オープニングセレモニーの開催は今回が初めての試みとなります。

このセレモニーは、イベントの意義を再確認し、地域との絆を深める大切な場として位置づけられています。特に、能登半島へのエールを送る象徴的な式典として、ライダーと地域住民が一体となることが期待されています。

吹奏楽のファンファーレと地元住民の歓迎

セレモニー当日は、イベント期間中の安全を祈願し、地元神社による交通安全祈願が執り行われます。また、イベントに協力する石川県内9市町村の来賓を招き、テープカットも実施されます。

さらに、地元の子供たちの吹奏楽団による演奏や、地域住民による温かいお出迎えが予定されており、全国から到着する数千台のライダーを盛大に歓迎するとのこと。会場内への車両入場は制限されますが、一般の方々や参加ライダーは見学が可能です。

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリングラリー)とは?

SSTRは、オートバイ冒険家の風間深志氏が発案した、日本最大級のツーリングラリーです。2013年に130台でスタートして以来、速さを競うだけでなく「冒険」と「旅」をテーマにしたライダーの祭典として成長してきました。

最大の特徴は、日の出と共に日本列島の東側の海岸をスタートし、独自のGPSシステムで設定された「立ち寄り地点」を巡ってポイントを獲得しつつ、その日の日没までに石川県千里浜なぎさドライブウェイのゴールを目指すという形式にあります。参加日やスタート地点、ゴールまでのルートはライダー自身が自由に決定でき、テクニックや順位ではなく、それぞれの目標に向かって走るのが醍醐味です。地元の方々や行政、企業がライダーの挑戦を応援・協力する体制も、この大会の大きな魅力となっています。

SSTR2026の開催期間は、2026年5月23日(土)から2026年5月31日(日)までです。

SSTRについてもっと詳しく知りたい方は、以下の公式サイトをチェックしてみてくださいね。