18kmを埋め尽くした感動のレッドパレード
WDWの恒例行事といえば、何と言ってもパレード走行!数千台ものドゥカティが、ミサノ・ワールド・サーキットからリッチョーネのサムサラビーチまで、約18kmもの道のりを駆け抜けました。ロマーニャ・リヴィエラが真っ赤なモーターサイクルの列で彩られる光景は、100周年記念大会にふさわしい、まさに圧巻の一言でした。多くの来場者や地元住民も、その迫力に魅了されました。
世界王者たちが集結!「Lenovo Race of Champions」
WDWの人気コンテンツ「Lenovo Race of Champions」には、MotoGP、WorldSBK、WorldSSPといった世界のトップカテゴリーで活躍する16名のライダーが参戦しました。専用デザインが施されたパニガーレ V4 トリコローレに乗り込み、同一グリッドからスタートする夢の競演に、ドゥカティファンは大興奮!ライブ配信の視聴者数は70万人を超え、世界中の注目を集めました。2026年大会では、ニコロ・ブレガ選手が優勝し、アルベルト・スッラ選手、ロレンツォ・バルダッサーリ選手が表彰台を獲得しました。
100年の歴史と未来を体感する特別な演出
創業100周年を祝うWDW2026では、他にも特別な企画が目白押しでした。会場には、ドゥカティの歴史を紹介する特設エリア「Heritage Village」が登場。「100 Years, 100 Stories, One Legend」展では、100年にわたる歩みと革新の歴史が紹介され、歴史的価値を持つ車両を表彰する「Ducati Heritage Contest」も開催されました。
土曜日の夜を飾った「Live the Legend Night」では、数百機のドローンによる壮大なショーがミサノの夜空にドゥカティのモーターサイクルやロゴを描き出し、フィナーレの花火とともに来場者を魅了しました。さらに、ドゥカティ初のスーパーモタードモデルとなる新型「Desmo450 SM」がワールドプレミアとして初公開されるなど、ブランドの輝かしい歴史と未来へのビジョンを多くの来場者が体感しました。まさに100周年という節目を祝う、ハイライト満載のイベントとなりました。
World Ducati Week 2026 主な実績
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来場者数:118,036人(過去最多)
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参加国数:94カ国
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Ducati Official Clubs参加数:275クラブ
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Ducatiパレード総距離:18km
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Lenovo Race of Champions参加ライダー数:16名
WDW2026に関する詳細はこちらをご覧ください。
https://www.ducati.com/jp/ja/experience/world-ducati-week
ドゥカティジャパン公式サイト: