9日間で日本を駆け抜けろ!バイクツーリングラリー「POLE to POLE2026」開催決定!

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冒険家・風間深志氏プロデュース!新たな挑戦がここに

このイベントをプロデュースするのは、数々のツーリングラリーを手がけてきた冒険家・風間深志氏。ただバイクで走るだけでなく、ライダー自身のセルフマネジメント能力や、自然と向き合うサバイバル精神を呼び覚ますことを目的としています。2年ぶりの復活となる今回は、モータースポーツの「冒険性」をさらに高めるため、特別なキャンプ縛りの新クラスが導入されるのが大きなポイントです。

新設!2つのキャンプクラスで究極の挑戦を

今大会から、ダカール・ラリーのテント泊(ビバーク)を彷彿とさせる「公式キャンプ」が義務付けられました。全区間を走破する参加者には、積載力と野営力が試される2つの選択クラスが用意されています。

  • ADVENTURE(アドベンチャー)クラス

    • 運営が用意したイベントテント・コットを使ったキャンプ泊が必須となるクラスです(定員170台)。
  • NOMADO Challenge(ノマド・チャレンジ)クラス

    • 全期間中、公式キャンプ地で、すべてのキャンプギアをバイクに積載・搬送し、テント設営まで完全な自活によるキャンプ泊を行う、究極のストイッククラスです(定員30台)。

ライディング技術だけでなく、バイクに荷物を積んで野営をこなす総合的なアウトドア能力が試される、まさに「冒険」にふさわしい内容となっています。

全5区間、9日間の壮大な旅

日本縦断の道のりは、以下の全5区間、計9日間のステージで構成されます。全区間参加のほか、特定の区間のみを走行する「区間参加」も受け付けています。

日程:2026年9月19日(土)〜9月27日(日)

各ステージの主な行程:

  • 第1区(9/20):鹿児島県南大隅町「大泊海浜公園多目的交流施設(みさきドーム)/暫定」 〜 大分県湯布院「湯布院温泉ベースキャンプ場」

  • 第2区(9/21〜22):大分県湯布院「湯布院温泉ベースキャンプ場」〜 福井県越前市「金華山グリーンランド」

  • 第3区(9/23):福井県越前市「金華山グリーンランド」~ 福島県猪苗代町「Roots猪苗代」

  • 第4区(9/24):福島県猪苗代町「道の駅猪苗代」スタート(暫定)~ 青森県野辺地町「柴崎地区健康レクリエーション施設」

  • 第5区(9/25〜27):北海道函館市 〜 北海道厚真町・幌加内町 〜 北海道稚内市(宗谷岬公園駐車場)

完走条件:

  • 各区間に設定された指定Way Pointへの立ち寄り(区間参加:1ヶ所以上、全区間参加:33ヶ所以上)

  • 規定ポイントの獲得(区間参加:12pts以上、全区間参加:80pts以上、かつ日本ライダーズフォーラムが定める極点4箇所以上の立ち寄り)

  • 全区間参加のみ:公式ミーティング1回以上参加、公式キャンプへの参加

エントリーは7月17日17:00から!

「POLE to POLE2026」は先着順での定員制です。参加を考えている方は、早めのエントリーをおすすめします!

  • 募集定員:全ステージ合計1,000台(全区間参加:200台、うちNOMADO Challengeクラスは30台)

  • エントリー受付期間:2026年7月17日(金)17:00 〜 7月30日(木)23:59(定員に達し次第終了)

  • エントリー方法:JRF ENTRY SYSTEMより受付

  • 参加費(ソロ):

    • 1区間のみ 12,000円 〜

    • 全区間ADVENTUREクラス 54,000円

    • 全区間NOMADO Challengeクラス 44,000円

    • ※複数区間・タンデム枠の設定あり。詳細は公式ホームページで確認してください。

POLE to POLE2026公式HP:
https://www.round4poles.com/poletopole2026/

関連リンク:
https://www.round4poles.com/poletopole2026/p2p-summary

イベント概要

| 項目 | 内容 POLE to POLE2026の公式ウェブサイトはこちらです。
https://www.round4poles.com/poletopole2026/

この壮大な日本縦断の旅に、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!