アップガレージ、全283店舗に「カンリーローカル在庫」導入!AI時代の「欲しい」が見つかる新体験

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「欲しい」がすぐ見つかる!来店前の不安を解消

これまで、タイヤやホイール、工具など、多種多様な中古カー・バイク用品を探す際、「自分のクルマに合うパーツが、今あの店舗にあるのかな?」という疑問は、来店をためらう大きな要因でした。一点ものが多く、リアルタイムな在庫情報が特に重要視される中古品においては、店舗への電話や直接来店でしか確認できない点が課題だったのです。

今回「カンリーローカル在庫」を導入することで、こうした課題が一気に解決されます。お客様は自宅や外出先から、Googleを通じて目当ての商品が近くのアップガレージにあるかを簡単にチェックできるようになります。これにより、「ネットで探し、店舗で手に入れる」というスムーズな購買体験が実現し、来店意欲の高いお客様が実店舗へ足を運びやすくなるでしょう。

AI時代を見据えた集客力アップ

今回の導入は、単に在庫を見える化するだけではありません。AIがユーザーの代わりに最適な商品や店舗を探索・提案する「エージェンティックコマース」の時代を見据え、アップガレージが持つ膨大な在庫データと店舗情報をGoogle上に正確に配置することで、「AIに選ばれる」店舗基盤を整備していく狙いがあります。中古カー・バイク用品を選ぶ際の第一選択肢として、アップガレージがさらに存在感を高めることが期待されます。

また、店舗スタッフの業務効率化にも繋がります。これまで多くの時間を費やしていた在庫確認の電話対応が大幅に削減されることで、その時間を「買取査定」や「専門知識を活かした接客」など、よりお客様に寄り添ったサービスに充てられるようになります。

株式会社アップガレージグループのマーケティング部 勝本裕也氏は、今回の導入について「お客様が来店前に『あの店に今、自分のクルマに合うあのパーツがある』と確認できる環境を整えることで、購買意欲の高いお客様を実店舗へお迎えできると期待しています」とコメントしています。

「カンリーローカル在庫」ってどんなサービス?

「カンリーローカル在庫」は、Googleの公式パートナープログラム「Local Feed Partner Program(LFP)」の認定パートナーであるカンリーが提供するサービスです。複雑なデータ連携を代行することで、店舗事業者はGoogle検索やGoogleマップ、Googleショッピング上に、自店舗の在庫情報を手軽に表示できるようになります。

このサービスは、来店意欲の高いユーザーを実店舗へ誘導するだけでなく、店舗の電話対応負担を減らす効果も期待できます。さらに、AIが最適な商品を提案する時代において、正確な在庫データを提供することで、企業のOMO戦略(オンラインとオフラインの融合)を強力に推進する「次世代の集客インフラ」として注目されています。

「カンリーローカル在庫」のサービス詳細は以下のページで確認できます。

アップガレージグループについて

アップガレージグループは、1999年に創業したカー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」の運営を中心に、新品タイヤ専門ブランド「タイヤ流通センター」など、幅広い事業を展開しています。中古カー&バイク用品専門店としては全国で280店舗以上を展開し、2022年には自転車専門リユース事業「アップガレージサイクルズ」を開始。さらに、2024年にはアメリカに1号店、2025年には2号店を出店するなど、グローバル展開にも力を入れています。

「Good Mobility, Happy Life」というブランドスローガンのもと、お客様の豊かなモビリティライフをサポートするため、様々な挑戦を続けています。