スマホが冒険の扉に!サイクリングアプリ「PEDAL QUEST」でいつもの道が遊び場に変わる!

スマホが冒険の扉に!サイクリングアプリ「PEDAL QUEST」でいつもの道が遊び場に変わる!
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自転車をもっと気軽に楽しむために

サイクリングを本格的に楽しもうとすると、高性能なサイクルコンピューターや各種センサー、室内トレーナー、さらには複数の有料サービスなど、たくさんの選択肢がありますよね。機材を追求するのも自転車の大きな魅力ですが、高価な専用機材や複雑な設定が、これから自転車を始める人や、また走り始めたい人にとっては最初のハードルになってしまうことも少なくありません。

そこで合同会社BITRIDERZは、「走りたい気持ちに、壁をつくらない。」というミッションを掲げました。PEDAL QUESTは、最初から全ての専用機材をそろえる必要はなく、まずは今持っているスマートフォンから気軽に走り始められるように設計されています。初心者には軽い入口を、そして経験者には、センサーや対応機器を接続することで、より奥深いトレーニング体験を提供してくれます。

PEDAL QUESTでできることって?

PEDAL QUESTは、スマートフォンひとつで、外ではライドを記録し、仲間とつながり、室内では3Dコースやワークアウトを走り、過去の自分や友達のゴーストと競い、走った記録を自分だけの物語として残せる、そんな一連の体験をつなぐサイクリングアプリです。単に距離や速度を記録するだけでなく、現実で走ったデータが、室内での新しい体験や仲間との交流、次の挑戦、そしてキャラクターの成長へと発展していく世界を目指しています。

1. スマートフォンをサイクルコンピューターに

サイクリング中にスマートフォンのトレーニング画面を表示している様子

スマートフォンのGPSを活用して、屋外ライドの距離、速度、時間、ルート、獲得標高などを記録できます。さらに、GPSや加速度センサーなど、スマートフォンに内蔵されたセンサー情報を使って、ケイデンスやパワーといった走行データを推定表示することも可能です。もちろん、Bluetoothセンサーやパワーメーター、心拍計などを接続すれば、より詳細なデータを記録できますよ。専用のサイクルコンピューターがなくても、スマートフォンと自転車があればすぐにライドを始められます。

2. 仲間の位置を見ながら、一緒に走る

グループライドでは、参加している仲間の現在地を地図上で確認しながら走れるのが嬉しいポイント。チャットでのメッセージのやり取り、待ち合わせ場所の共有、目的地までのナビゲーション、友達をグループライドへ招待する機能など、集合から走行中の合流までをしっかりサポートしてくれます。仲間がどこにいるか常にわかるので、離れてしまっても安心です。スマートフォンの加速度センサーを活用した衝撃検知にも対応しており、強い衝撃を検知した際には、グループライド中の仲間が状況を確認しやすくなる仕組みも備わっています。

3. スマートトレーナーで楽しむ室内サイクリング

屋外で記録したルートや集めた坂、用意された3Dコース、ワークアウトなどから目的を選んで、室内サイクリングを楽しめます。スマートトレーナーやパワー、ケイデンス、心拍などの各種センサーに対応しているので、本格的なトレーニングにも活用できます。対応機器を持っていなくても、利用環境に応じた方法でPEDAL QUESTの室内コンテンツを体験できるそうですよ。

夜のバーチャルサイクリングレース

4. 室内で、過去の自分やゴーストと対戦

室内サイクリングでは、同じコースを走った過去の自分や、公開されている走行データを「ゴースト」として呼び出して、対戦することができます。リアルタイムで集まらなくても、残された走行データを通じて誰かと競い、次の目標を見つけられるのは面白いですね。屋外で走った記録が、室内での新しいレースやトレーニングへとつながるんです。

5. 走った記録を「物語」として残す

距離、時間、パワー、坂、対戦、達成したクエストなど、ライドで生まれた記録はアプリに蓄積されます。ライダーのプロフィールや活動をまとめたデジタル名刺「PEDALFOLIO」では、ライダー情報、SNS、ライダーカード、公開ゴーストなどを、ひとつのURLにまとめて共有できます。数字だけでは伝わらない、その人らしい自転車の楽しみ方を残していけるでしょう。

PEDALFOLIOの「MY RIDER CARD」画面

6. 速さだけを正解にしない

PEDAL QUESTが評価するのは、速さだけではありません。初めてライドを記録したこと、いつもより長い距離を走ったこと、坂へ挑んだこと、仲間と目的地へたどり着いたこと、昨日より少し前へ進んだこと、走ることを続けたことなど、ライダーによって達成の形は様々です。初心者から経験者まで、それぞれが自分のペースで次のクエストを見つけ、積み重ねた記録が称号や成長につながる体験を設計していくとのことです。

公開β版の概要をチェック!

  • サービス名: PEDAL QUEST(ペダルクエスト)

  • 提供開始日時: 2026年8月8日(土)夜8時08分08秒

  • 提供形態: スマートフォンおよび対応ブラウザから利用する公開β版(利用環境の詳細は公式サイトで案内されます)

  • 利用料金: 公開β版では基本機能を無料で提供されます。

  • アカウント登録: 基本体験はアカウント登録なしで開始できますが、クラウド同期、公開・共有、コミュニティ関連機能など、一部機能ではログインが必要です。

  • 決済情報: 公開β版の基本体験では登録不要です。

公式サイト・事前案内
https://www.pedalquest.app/

公開β版サービスサイト
https://pedalquest.app/

公開β版は、実際の利用環境での機能、動作、使いやすさなどを、利用者の皆さんとともに検証するための段階です。寄せられた意見や要望は、今後の改善や正式版の開発に反映される予定です。

和歌山県新宮市から世界へ!

合同会社BITRIDERZは、2026年6月25日に和歌山県新宮市で設立されました。熊野、新宮、紀伊半島の道、自然、文化から得た発想を地域だけに閉じず、世界中のサイクリストへ届けることを目指しているそうです。都市部でも地域でも、初心者でも経験者でも、使っている機材や走る速さが違っても、それぞれの方法で自転車を楽しめる「世界中のサイクリストが、最初に出会う場所」へとPEDAL QUESTを育てていくとのこと。今後は、和歌山県新宮市や紀伊半島を舞台にしたデジタルコースの開発をはじめ、観光、自治体、地域事業者、サイクリング関連企業との連携も進めていく予定です。

合同会社BITRIDERZのコーポレートサイトはこちらです。
https://bitriderz.app/

今後の展開にも期待!

公開β版で寄せられたフィードバックを基に、走行記録、室内ライド、ゴースト対戦、分析、共有機能などの改善が進められます。今後は、グループライド、チャット、ライダー同士の交流、実際の走行データを活用したキャラクター育成など、新しいサイクリング体験が段階的に検証されていく予定です。機能を増やすことだけを目的にせず、「誰でも軽く始められ、続けるほど深く楽しめるプロダクト」として開発が続けられるそうなので、今後の進化が楽しみですね!