MOBIPARKが日本初のE-BIKE10モデルを発表!山下健二郎さん、勝矢さんが「MOBIコレ」でファッション×モビリティの魅力を紹介

MOBIPARKが日本初のE-BIKE10モデルを発表!山下健二郎さん、勝矢さんが「MOBIコレ」でファッション×モビリティの魅力を紹介
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「MOBIコレ」でE-BIKEがファッションアイテムに!

イベントの第2部では、最新のE-BIKE10モデルを用いたファッションショー「MOBIコレ」が開催されました。E-BIKEを単なる移動手段としてだけでなく、ライフスタイルやファッションの一部として楽しむ新しい提案がされました。

山下健二郎さんはMOBIPARKのE-BIKEについて、「自転車は生活の一部と感じていて、かっこいいE-BIKEが増えた中でMOBIPARKの安心、安全に乗れる車輌は魅力に感じました」とコメントしました。また、ブランドアドバイザーを務める勝矢さんも、「通常の自転車と違い背が高い人でも乗り心地も操作性もよく今までにはないE-BIKEと感じました」と、プロダクトの魅力を語りました。

お二人はE-BIKEをどのようなシーンで使いたいかという質問に対し、山下さんは「車の後ろに積んで釣りのポイント移動でぜひ使いたい」、勝矢さんは「日常使いで、コーヒー買いに行くだけでそこがヨーロッパになる」と、日常生活での活用可能性を示しました。

MOBIコレの様子

日本の法規にバッチリ対応!安全へのこだわり

イベントの第3部では、元警察官の「リーゼント刑事」こと秋山博康さんを交え、電動アシスト自転車を取り巻く法規や交通安全についてのトークセッションが行われました。MOBIPARKのE-BIKEは、日本の道路環境や日常利用を前提に、道路交通法および道路運送車両法に定められたアシスト比率や自転車の基準を満たすよう開発されています。

株式会社MOBIPARKの代表取締役社長 山岸史明さんは、「法令遵守は企業文化として最も重要な価値です。モビリティ業界で成長してきた当社は、何が違法で、何が正しいE-BIKEなのか、消費者へ正確に届ける使命を持っていると考えています。情報開示とともに改造防止や法規適合を徹底した製品を提供することで、お客様への安全性と信頼性の確保を図っていきたい」と述べました。

トークセッションの様子

2026年4月開始の「青切符制度」にも注意喚起

秋山さんは、2026年4月より開始される自転車の交通反則通告制度(通称「青切符制度」)についても解説しました。携帯電話使用運転、信号無視、一時不停止などが反則対象となり、罰則強化が予定されています。MOBIPARKは、安全で適法なE-BIKE利用の普及にも積極的に取り組んでいくとのことです。

登壇者とE-BIKE

ブランドアドバイザー勝矢さんと山下健二郎さんのスペシャルタッグ

MOBIPARKでは、ブランド戦略強化のため俳優の勝矢さんをブランドアドバイザーとして起用しています。勝矢さんはブランド立ち上げ段階から商品開発や世界観構築について助言を行っており、今回の発表会での山下健二郎さんの出演も、勝矢さんの提案によって実現したそうです。

新製品を紹介する二人

MOBIPARKってどんな会社?

株式会社MOBIPARKは、モビライズグループの一員として設立されたE-BIKE(電動アシスト自転車)の輸入販売会社です。自動車販売・モビリティ事業で培った知見を活かし、日本市場に適合した安全性・法規適合・デザイン性を兼ね備えたE-BIKEの提供を目指しています。

詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

発表会概要

  • 名称:MOBIPARK ブランド・商品発表会

  • 日時:2026年2月9日 11:30~12:30

  • 会場:P.O.南青山ホール(東京都港区南青山2丁目5−17)

  • 内容

    • ブランド・商品紹介プレゼンテーション

    • E-BIKEファッションショー「MOBIコレ」

    • トークセッション

  • 登壇者

    • 山下健二郎氏(三代目 J SOUL BROTHERS/イベントアンバサダー)

    • 勝矢氏(俳優/ブランドアドバイザー)

    • 秋山博康氏(リーゼント刑事/元警察官/犯罪コメンテーター)

    • 山岸史明(株式会社MOBIPARK代表取締役社長)