フル電動自転車「evuco」がさらに便利に!持ち運びラクラクな新パーツ「キャリーメイト」が登場!

フル電動自転車「evuco」がさらに便利に!持ち運びラクラクな新パーツ「キャリーメイト」が登場!
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折りたたんで「引いて運べる」!evuco専用の新パーツ「キャリーメイト」

「こがない自転車」として注目を集めている特定小型原付evuco(イブコ)に、折りたたみ時の持ち運びがグンと楽になる専用パーツ「キャリーメイト」が登場しました!2026年3月1日から7,700円(税込)で販売がスタートし、3月下旬から順次発送される予定です。

この「キャリーメイト」は、ユーザーの声から生まれたアイテムです。折りたたんだevucoをまるでスーツケースのように引いて運べるようになるんです。車体のタイヤをそのまま使うので、重い本体を持ち上げる必要がほとんどなく、駐輪場から自宅やオフィス、駐車場までの移動がとってもスムーズになります。

キャリーメイト本体 (装着用パーツ)

さらに、一度取り付ければ取り外しの手間がない常時装着型設計。普段の走行時もそのまま使えて、折りたたむたびに脱着する必要がありません。折りたたみや展開も約40秒で完了するので、日常的に使いたい方もストレスなく利用できるでしょう。

キャリーメイトを装着した後の折りたたみ方法は、こちらの動画でチェックできますよ!
https://www.youtube.com/watch?v=R4XgdHb1j6E

フロントバスケットを装着している車両でも、折りたたみ時に干渉しないように設計されているため、荷物をたくさん載せたいけれど、持ち運びのしやすさも諦めたくないという方にもぴったりです。

玄関に折りたたんで立てかけられた黒いフル電動自転車。
EVUCOというフル電動自転車の展開時と折りたたみ後の状態を比較した画像です。

先日開催された「大阪オートメッセ2026」でこのパーツが初公開された際には、「マンションのエレベーターまで転がして運べそう」「車に積むときにかなりラクになりそう」といった具体的な利用シーンをイメージする声が多く聞かれたそうです。マンションに住んでいる方や、オフィスに持ち込んで保管したい都市部のユーザーにとって、より現実的な選択肢となることでしょう。

evucoってどんな自転車?

evuco(イブコ)は、米国で6万台の稼働実績を持つ、免許不要のフル電動自転車です。「大人が自然に乗れる一台」をコンセプトに、「ev=電動モビリティ」「u=あなたに寄り添う」「co=コンパクトな相棒」という意味が込められています。

通勤・通学にも使いやすいスタイリッシュなデザインで、チェーンレス構造を採用しているため、靴が汚れる心配がなく、ロングスカートの裾を巻き込むこともありません。メンテナンスの手間も軽減されるのは嬉しいポイントですね。

白壁を背景に黒いコンパクトな電動自転車。

また、多くのフル電動自転車が雨や粉じんに弱い中、evucoはパーツ間の継ぎ目を極力なくし、密度の高い材質を使用することでIP65相当の防塵・防水性能を実現しています。屋外での保管にも対応し、駐輪場での「ドミノ倒し」にも耐える頑丈さも兼ね備えているそうですよ。

走行性能にもこだわりがあり、坂道での実用性を考慮したモーター構造を採用。発進時や緩やかな登り坂でも安定した走行が可能で、高低差のある日常使いの環境にも配慮されています。

製品概要

  • 製品名: FreeMile evuco(イブコ)

  • 分類: 特定小型原動機付自転車(性能等確認番号:JATA-0141)

  • 最高速度: 20km/h

  • 航続距離: 25km(バッテリー1本あたり)

  • 重量: 約20.5kg(バッテリー含)

  • URL: https://www.freemile.jp/evuco/

キャリーメイトの登場で、折りたたみ時の可搬性が向上し、evucoはより日常に取り入れやすい存在へと進化しました。4月上旬発送分については、3月15日まで予約特典価格12万5,000円(税込)で予約を受け付けているそうなので、春の新生活に向けて新しい移動手段を探している方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


FreeMile株式会社は「乗る人には安全を、乗らない人には安心を」というミッションのもと、電動モビリティの開発・展開を行っています。安全で安心できる“移動の在り方”を提案し、社会に新しい選択肢を提供している企業です。