山岳ランナー近江竜之介選手、Canyonロードバイクで世界への挑戦を加速!
- 2026.03.17
- 雑記ニュース
ロードバイク導入の背景
国内外の山岳レースで活躍する近江選手が挑む急峻な登山道では、心肺機能、持久力、下半身の筋持久力といった総合的な身体能力が求められます。しかし、長時間のトレーニングをランニングだけで続けると、脚部への衝撃による故障リスクが高まるという課題がありました。
そこで近江選手が着目したのが、ロードバイクトレーニングです。

ロードバイクは、高い有酸素運動負荷を維持しながらも脚部への衝撃を抑えられるため、ランニングだけでは難しい長時間の持久系トレーニングを安全に行うことができます。では、なぜジムのエアロバイクやローラー台での室内トレーニングではなく、ロードバイクで屋外を走る選択をしたのでしょうか。
「僕はトレイルランナーです。トレイルランニングは自然の中を走るもので、それが好きなんです。だからロードバイクで外を走る爽快感やスピード感、そしてスリルは、自分の情熱をさらに高めてくれます。」と近江選手は語ります。

この選択は、単なる心肺機能の強化に留まらず、アスリートとしての感性を刺激し、限界を押し上げるためのコミットメントと言えるでしょう。
「いま僕が取り組んでいるマラソンディスタンスだと走っても40kmくらいの距離ですが、ロードバイクで4、5時間のライドなら100km以上走るので、ランだと絶対いけないような遠いところまで走れます。ロードバイクでの100kmライドの負荷をランに換算すると、だいたいペース走20kmくらいの例になるかなと思います。さらにランのような局所的な疲労、筋肉が張る感じは無くて、全身に負荷を与えられます。競技を続けていくために一番重要なのは、多様なトレーニングを地道に継続していくこと。健康でいること。それが、今年や来年でなく、5年後、その先でバンっと結果を出せる選手になるためのベースになるんです。」
ロードバイクを「補助」ではなく「戦略的強化ツール」として活用する。これが今回の取り組みの核心です。
近江選手が選んだCanyon Aeroad
近江選手がトレーニングパートナーとして選んだのは、Canyonのロードバイク「Aeroad(エアロード)」です。
Canyonは、ダイレクト・トゥ・コンシューマー(D2C)モデルを採用しながらも、リアルな体験拠点「キャニオン東京テストセンター」を通じて、これまでにないサービスを提供しています。近江選手は同テストセンターを訪れ、エアロロードバイクのAeroadと超軽量オールラウンドロードバイクのUltimate(アルティメット)の比較試乗を実施しました。それぞれの乗り心地の違いを体感し、Aeroadのスピードに魅了されたといいます。

「Ultimateは驚くほど軽いバイク。ダンシングが軽快で、反応が鋭いのでペースの上げ下げをスムーズにできるのが印象的でした。軽さがありながら、しっかりと平地でもスピードを出せます。UltimateとAeroad、どちらが良いかは走るコースや地形にもよりますが、個人的にはAeroadが好みでした!安定感があり、よりスピードに乗れて走ってる感がたまらなかったです。重量も十分に軽くて、急登でなければスムーズに登れます。巡航速度がとにかく速くなります。」

近江選手の選択は、空力性能と高剛性を兼ね備え、高速巡航からヒルクライムまで妥協なく応えるAeroadに決定しました。
「登りではしっかり心肺を追い込んで、下りでは(ランと違って)休みながらスムーズに下れる。より効率的なトレーニングを組み立てられます。きついトレーニングでも、どんどん変わる景色の中をハイスピードで走り抜けられる爽快感があります。」
登坂能力を武器とする近江選手にとって、持続的な高出力を支えるフレーム設計とダイレクトな加速感は、理想的なトレーニングパートナーとなるでしょう。
Canyon Aeroadについて詳しくはこちら:https://www.canyon.com/ja-jp/road-bikes/aero-bikes/aeroad/
キャニオン東京テストセンターでの体験
キャニオン東京テストセンターでは、近江選手が体験したように、ロードバイクはもちろん、グラベルバイクやトライアスロンバイクにじっくり試乗できる事前予約制のプログラムを提供しています。Canyonバイクの点検修理や納車にも対応しており、バイク選びからメンテナンスまでサポートしています。



キャニオン東京テストセンターの試乗・来店予約はこちら:https://miniapp.line.me/2005791014-54LyjlVd
エタップ・デュ・ツールへの参戦も予定
近江選手は4月まで日本国内でトレーニングを実施した後、フランスを拠点にヨーロッパの山岳レースへ挑戦します。さらに7月には、Canyonがパートナーシップを締結した「L’Étape du Tour(エタップ・デュ・ツール)」への参戦も予定されています。

トレイルランナーとして世界に挑む近江選手の歩みを、Canyonのロードバイクが力強く支えていくことでしょう。
近江選手を支えるパートナーたち
近江選手の挑戦は、Canyonに加えて、以下のブランドがサポートしています。
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Pas Normal Studios(パスノーマルスタジオ)
- デンマーク・コペンハーゲン発のサイクリングウェアブランドで、近江選手はウェアとヘルメットを着用しています。高機能素材と洗練された北欧デザインが特徴です。

- デンマーク・コペンハーゲン発のサイクリングウェアブランドで、近江選手はウェアとヘルメットを着用しています。高機能素材と洗練された北欧デザインが特徴です。
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POLYMER WORK SHOP(ポリマーワークショップ)
- ホイールを提供。パフォーマンスを追求したエアロロードホイール「ENHANCE 50:52」は、空力性能と剛性のバランスを高め、より速く走るために設計されています。

- ホイールを提供。パフォーマンスを追求したエアロロードホイール「ENHANCE 50:52」は、空力性能と剛性のバランスを高め、より速く走るために設計されています。
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PANARACER(パナレーサー)
- タイヤを提供。新フラッグシップモデル「AGXERO TLR」は、低い転がり抵抗と高いグリップ力を維持しつつ、耐貫通パンク性能を向上させています。

- タイヤを提供。新フラッグシップモデル「AGXERO TLR」は、低い転がり抵抗と高いグリップ力を維持しつつ、耐貫通パンク性能を向上させています。
近江竜之介選手 プロフィール

近江竜之介(おうみ りゅうのすけ)
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サロモンインターナショナルランニングチーム所属。
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2001年生まれ、京都市出身。幼少期から山に親しみ、走り始める。
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2018年、高校生でユーススカイランニング世界選手権優勝。
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高校卒業後、プロトレイルランナーとしてのキャリアをスタート。
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2023年、スカイランニングアジア選手権優勝、富士登山競争優勝。
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2024年、トランスブルカニアVK、ゼガマVKで日本人初優勝を達成し、富士登山競争では2連覇を果たす。
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2025年、サロモンインターナショナルランニングチームに加入。
世界各地のレースを舞台に、トレイルランニングのトップアスリートとして挑戦を続けています。
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ボンビ~老年オヤジのバイクメンテ術を
管理しているyukun事、
ボンビ~オヤジです!笑
お金が中々捻出できずに、バイクを
諦めていたり!!
メンテナンス費用が足りない~
なんて方は、参考にして下さいませ(*^^)v
何か?有れば気軽に連絡してね~


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