よりシャープに、よりスポーティに!トライアンフ「Daytona 660」が最新アップデートで登場!
- 2026.03.18
- 雑記ニュース
よりシャープに、よりスポーティに!トライアンフ「Daytona 660」が最新アップデートで登場!
トライアンフモーターサイクルズジャパンから、ミドルウェイトスポーツバイク「Daytona 660」の主要アップデートが2026年3月17日に発表されました!今回のアップデートは、「よりシャープに。よりスポーティに。より洗練されたスタイルへ。」をコンセプトに、Daytona 660がさらに魅力的になっています。

Daytona 660についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。
Daytona 660 公式サイト
Daytona 660、さらなる進化を遂げる!
今回のアップデートでは、スポーティな装備がさらに強化され、大胆な新しいスタイリングが採用されています。特に注目なのは、新たに調整可能なShowa製フロントサスペンションが装備されたこと。これにより、ライダーは自分の好みに合わせてセッティングを細かく調整できるようになりました。
さらに、Triumph Shift Assistが標準搭載され、より高いグリップ性能を発揮するMetzeler製タイヤも採用されています。これによって、これまで以上にスリリングでパフォーマンス志向の高いライディング体験が実現するでしょう。


今回のアップデートでは、Diablo Redのアクセントと大胆なグラフィックが特徴の、ダイナミックな3種類の新しいカラー&デザインスキームも追加されました。細部へのこだわりも忘れておらず、Daytonaにはクリアアルマイト仕上げのアルミ製ブレーキペダルも新たに採用されています。
トライアンフ モーターサイクルのCCOであるポール・ストラウド氏は、「Daytona 660は、ミドルウェイトスポーツカテゴリーにおいて際立った存在としての地位を確立しており、今回のアップデートでは、Daytonaの特長である軽快で俊敏、そしてスポーティなフィーリングをさらに高めるために、細部までこだわって設計された改良を施しました」とコメントしています。
パワフルな3気筒エンジンが織りなすパフォーマンス
Daytona 660には、トライアンフ独自の660ccトリプルエンジンが搭載されています。このエンジンは、爆発的な中速域のパンチと高回転域まで一気に伸びる加速が魅力。最高出力は95PS(11,250rpm)、最大トルクは69Nm(8,250rpm)を発揮し、レブリミットは12,650rpmに設定されています。
特徴的なトリプルサウンドは、3連スロットルボディと効率的な吸気システム、コンパクトなアンダースラング式サイレンサーの組み合わせによって生み出されています。また、最新の排出ガス基準にも適合しながら、エンジンの個性を損なわない設計がされています。
2026年モデルのDaytona 660は、Triumph Shift Assistを標準装備とすることで、クラッチ操作を必要としないスムーズなシフトアップ/ダウンが可能に。これにより、あらゆるギヤチェンジがよりシームレスになり、加速のたびにスポーティなフィーリングを際立たせます。さらに、スリップ&アシストクラッチも組み合わされており、市街地から高速走行まで、ライダーに確かなコントロール性をもたらします。
Daytona 660の6速ギヤボックスには、3種類のライディングモード(Sport、Road、Rain)が組み込まれています。これらのモードは、それぞれの路面状況に合わせてスロットルレスポンスとトラクションコントロールを最適化。切り替え可能なトラクションコントロールとTFTディスプレイを統合した多機能インストルメントが、ライディング体験を細かく調整するための情報を提供します。
視認性に優れたモダンなインストルメントパネルには、LCDスクリーンとカラーTFTディスプレイを組み合わせたメーターを採用。アクセサリーのMy Triumph Connectivityを装着すれば、ターンバイターン方式のナビゲーションや音楽再生、通話のコントロールも可能になります。特徴的な新デザインのヘッドライト(DRL〈デイタイムランニングライト〉一体型)を含むフルLEDライティングも採用され、優れた視認性とモダンな存在感を両立しています。
毎日がスポーツの興奮!進化したシャシーと足回り
トライアンフのレース活動で培われた知見と、様々なレースでの成功から得られたフィードバックをもとに、2026年モデルのDaytona 660ではシャシーにパフォーマンス志向の大幅な改良が施されています。

新たに採用されたShowa製41mm倒立ビッグピストンセパレートファンクションフォークは、圧側および伸側減衰力の調整が可能で、このクラスでは珍しいほどのセッティング調整幅を提供します。これにより、ライダーは自分の好みや走行条件に合わせたパーソナルなセッティングを作り上げることができ、Daytona 660の乗り味とハンドリング性能をさらに高めます。さらに、プリロード調整機能を備えたShowa製リアサスペンションユニットと組み合わせることで、素早いセッティング変更が可能となり、660シリーズ史上もっともスポーティなライディング性能を実現しています。


スリムなスタンドオーバーデザインとセパレートシートにより、ライダーにさらなる安心感と快適性を提供。シート高は扱いやすい810mmに設定されており、アクセサリーのローシートを装着すれば785mmまで低くすることも可能です。スポーティでバランスの取れたライディングポジションも魅力です。
ブレーキ性能は、Triumph製4ピストンラジアルキャリパー、ツイン310mmフロントディスク、そしてメッシュブレーキホースの組み合わせにより、力強く安定した制動力を発揮。Continental製ABSモジュレーターがシステムをサポートし、さまざまな走行条件においてもコントロールしやすいブレーキフィーリングを実現します。
また、2026年モデルのDaytona 660には、プレミアムなMetzeler M9RRスーパースポーツタイヤが採用されており、あらゆる路面状況で優れたフィードバックと高いグリップ性能を発揮します。軽量5本スポークの17インチ鋳造アルミニウムホイールと組み合わせることで、安定性と俊敏性も向上しています。
目を引くスポーツスタイル!新しいカラーリング
2026年モデルでは、Daytona 660に3種類の新しいカラーリングが設定され、アグレッシブなスポーツシルエットとDaytonaならではの存在感をさらに際立たせています。

標準カラーとして新たに設定された「Sapphire Black」は、エッジの効いた洗練されたデザインでDaytona 660全体を引き締めます。ブラックのフェアリング、ホイール、フューエルタンクに、シルバーのアンダースラング式エキゾーストとDaytona 660のロゴが調和し、ベリーパンに配された大胆な「660」グラフィックがまとめ上げています。
もうひとつは、「Aluminium Silver/Sapphire Black」のカラーリング。印象的なAluminium Silverのボディワークに、Diablo RedとSapphire Blackのアクセントを組み合わせることで、洗練されたスタイルと躍動感あふれるレーシングテイストを両立しています。
さらにプレミアムなカラーとして、「Cosmic Yellow/Sapphire Black」も登場。鮮やかなCosmic Yellowのボディワークに配されたDaytonaおよび660のグラフィックが、Sapphire Blackのリム、ディテール、マッドガードとのコントラストを生み出し、目を引くDiablo Redのアクセントで仕上げられています。
レースで鍛えられたDNA
2024年の登場以来、Triumph Daytona 660は世界各地のレースシーンで存在感を示してきました。イタリアのCIV SportbikeクラスやドイツのIDM Sportbikeクラスでチャンピオンシップを獲得し、英国スーパーバイク選手権のパドックでも勝利を収めています。
その成功は2025年シーズンにも続き、IDM選手権ではワン・ツー・スリー・フィニッシュという快挙を達成。CIVシリーズでは、ブルーノ・イエラーチとCM Racingチームが素晴らしいシーズンを展開し、ライダー、チーム、コンストラクターの各タイトルを獲得しています。
Daytona 660のレーシングストーリーは、2026年もさらに広がります。新たに創設されるWorld Sportbike Championshipにおいて、PHR PerformanceおよびCM Triumph Factory Racingの参戦により、Daytona 660は世界の舞台で戦う予定です。
維持費も安心!豊富なアクセサリーで自分だけの1台に
Daytona 660は、クラスでも優れた低ランニングコストを実現しています。10,000マイル(約16,000km)というクラス最長レベルの点検間隔に加え、カテゴリー内でも最短クラスの整備作業時間を実現し、オーナーの維持コストを抑えます。さらに、すべての車両には走行距離無制限の2年間保証が付帯しており、純正Triumphアクセサリーも保証の対象となります。
Daytona 660には、30種類以上の純正Triumphアクセサリーが用意されており、ライダーは保護性能、快適性、テクノロジー、そしてスタイルの面から自分好みにバイクをカスタマイズできます。ラバー製タンクパッドやバイクカバーといった保護アクセサリーから、USB充電ソケットなどのテクノロジーアップグレードまで、幅広いラインアップが揃っています。ヒーテッドグリップを装着すれば、季節を問わず快適なライディングが楽しめるでしょう。よりシャープでスポーティな外観を求めるライダーには、ボディカラーとマッチするシートカウルやビレット加工のディテールパーツなども用意されています。
価格と発売日
新型Daytona 660のメーカー希望小売価格(税込)は1,159,000円からとなります。全国のトライアンフ正規販売店にて予約注文が可能で、店頭での販売(納車)は2026年3月下旬を予定しています。
詳細およびお近くの正規販売店情報については、以下の公式サイトをご覧ください。
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ボンビ~老年オヤジのバイクメンテ術を
管理しているyukun事、
ボンビ~オヤジです!笑
お金が中々捻出できずに、バイクを
諦めていたり!!
メンテナンス費用が足りない~
なんて方は、参考にして下さいませ(*^^)v
何か?有れば気軽に連絡してね~


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