東京モーターサイクルショー2026にSHADが出展!BMW・HONDA向け最新ラゲッジ「TERRAシリーズ」を体感しよう

東京モーターサイクルショー2026にSHADが出展!BMW・HONDA向け最新ラゲッジ「TERRAシリーズ」を体感しよう
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バイクライフをもっと快適に!SHADがこだわる積載性能

最近、アドベンチャーモデルの人気が高まっていることもあり、バイクの「積載性能」「耐久性」「長距離対応」といった機能へのニーズが世界中で増えています。

日本でも、通勤やツーリング、お仕事での利用など、バイクの使い方が多様化していますよね。単に荷物を収納するだけでなく、「自分のバイクに最適化されたラゲッジが欲しい!」という声が多く聞かれるようになりました。

SHADは、完成車メーカーへのOEM供給で培った技術を活かし、走行性能と一体になるようなラゲッジ開発を進めているそうです。これなら、見た目も走りもバッチリですね!

どんなラゲッジが見られるの?車種別展示をチェック!

今回の展示では、特に以下の車種に合わせたラゲッジ構成が紹介されます。

SHADの展示会風景

【BMW R1300GS】

  • SH51(トップケース)

  • SH38X(サイドケース)

  • E09シリーズ

  • 専用フィッティングキット

【HONDA TRANSALP】

  • TR46(トップケース)

  • TR27(サイドケース)

  • TR08(防水バッグ)

  • TR10(アクセサリー)

  • 専用フィッティングキット

【HONDA ADV160】

  • TR41(トップケース)

  • 専用フィッティングキット

それぞれの車種に実際に装着されたイメージで展示されるので、愛車への装着を想像しながら見ることができるでしょう。きっと、ぴったりのアイテムが見つかるはずです!

白いアドベンチャーバイクとSHADケース

SHAD製品の魅力って?

SHADのラゲッジは、ただの荷物入れではありません。バイクの積載能力をグッと広げる機能性パーツとして設計されているんです。

ここがすごい!SHADの製品特徴

  • 高強度ポリプロピレン+アルミ構造: 軽くて丈夫!どんな過酷な環境でも頼りになります。

  • 防水設計: 雨の日も長距離ツーリングも安心。荷物をしっかり守ってくれます。
    雨の中の防水バッグ

  • モジュール型システム: トップケース、サイドケース、バッグを自由に組み合わせて、使い方に合わせた拡張が可能!

  • 高精度フィッティング: 車種専用設計だから、走行中の安定性は抜群です。

SHAD製品の並び
開いたトップケース

通勤・通学、ロングツーリング、アドベンチャー走行、さらにはデリバリーなどのお仕事利用まで、幅広いシーンで活躍してくれますよ。

SHAD TR30サイドバッグ装着バイク
SHADトップケース装着バイク後姿
SHAD製品を装着したライダー

SHADってどんなブランド?

SHADは、1973年にスペイン・バルセロナで生まれたNADグループのブランドです。最初はバイクメーカー向けのシートOEMからスタートし、今ではBMW、HONDA、YAMAHAなど、世界の有名メーカーに製品を供給するほどに成長しました。

設計から開発、生産まで一貫して自社で行うことで、「高い耐久性」「走行時の安定性」「優れたフィッティング精度」を実現しています。今や世界80カ国以上で愛されるグローバルブランドなんですよ。

SHADブランド背景の画像

モーターサイクルショーでSHADを体験しよう!

今回の展示会では、トレンドのアドベンチャーモデルとのフィッティングを実際に目で見て確認できます。

完成車メーカーへのOEMで培われた「精度」「耐久性」「品質」を、ぜひ会場で実際に触れて体験してみてくださいね。

SHAD公式サイトのTERRAページ画像

SHADの詳しい情報はこちら

今後の展開も楽しみ!

カスタムジャパンは、これからも車種別のラゲッジ提案を強化し、販売店での提案効率アップや単価向上を目指すそうです。また、TERRAシリーズを中心にアドベンチャー領域のラインナップをさらに充実させ、国内外でのブランド価値向上に取り組んでいくとのこと。今後のSHADの動きにも注目ですね!

イベント概要

  • 名称: 第53回東京モーターサイクルショー2026

  • 会期: 2026年3月27日(金)~29日(日)

  • 会場: 東京ビッグサイト

会社概要

株式会社カスタムジャパン