15万円から手に入る!ペダル付き特定原付「ENNE ZERO」がバッテリーをグレードアップして先行販売開始!

スポンサードリンク

従来の課題を解決する「ENNE ZERO」

多くの特定小型原付が抱えていた「坂道での減速」「短い航続距離」「電池切れの不安」といった課題を解決するために開発されたのが、このENNE ZEROです。特に注目なのは、アクセルだけでなくペダルも使える「ペダル付き」であること。これにより、電動アシスト自転車のような感覚で、より快適な移動が実現します。

標準バッテリーが大幅グレードアップ!

ENNE ZEROには、通常であればオプションサイズとなる48V10.5Ahの大容量バッテリーが標準搭載されます。このバッテリーは、他社製品の36V14Ahと同等の容量で、航続距離の向上はもちろん、耐久性もグッとアップしています。

Panasonic製リチウムイオン電池と、系統用蓄電池で培われた技術を応用したBMS(バッテリーマネジメントシステム)を採用し、ハイパワーかつ安全な設計になっているとのことです。

先行販売は数量限定!このチャンスを見逃さないで

ENNE ZEROのメーカー希望小売価格は33万円ですが、先行販売では数量限定で特別価格が用意されています。

販売は2026年4月18日の12時から公式ショップで開始され、納期は2026年7月頃を予定しているようです。

ENNE ZERO先行販売概要

  • 販売開始: 2026年4月18日 12時

  • 納期: 2026年7月

  • 販売価格:

    • 50台限定 15万円(税抜き)

    • 50台限定 16万円(税抜き)

    • 100台限定 16.9万円(税抜き)

先行販売は下記公式ショップで実施されます。
ENNE公式ショップ

新色登場&リアボックスもスタイリッシュに

ENNE ZEROには新しいカラーバリエーションが追加されます。また、リアボックスは試作機から40%も薄型化され、よりスタイリッシュで軽量なデザインに進化しているとのことです。

ENNE ZEROの主なスペック

  • 速度モード: 20km/h(アシスト比率5段階切替あり)

  • 組み立て時サイズ: 1360*570*1040 mm

  • 折り畳み時サイズ: 750*500*600 mm

  • 重量: 22 KG

  • タイヤサイズ: 14*1.95 インチ

  • アクセル走行時: 50 KM

  • 自転車走行時: 142km~無限大

  • 車体最大荷重: 150 kg

  • 適用身長: 140 ~210 cm

  • 定格出力: 600W

  • 瞬間最大電力: 1500W

  • 対応地形: 都市/山地

  • バッテリー: Panasonic等 48V7.8Ah

  • フレーム素材: アルミニウム合金

  • 防水レベル: IP54

  • 製品保証: フレーム2年間 バッテリー・モーター1年

  • 車体色: ホワイト/ブラック/ブルー

  • ブレーキタイプ: ディスクブレーキ

  • 灯火類: LED

特定原付の3大課題を解決!

ENNE ZEROは、特定原付が抱える「登坂能力」「航続距離」「電池切れ時の走行」という3つの大きな課題をすべて解決しているとのことです。

坂道もへっちゃら!

従来の特定原付では坂道で速度が落ちたり、押し歩きが必要になったりすることがありました。しかし、ENNE ZEROはペダルを使って人の力を加えることで、坂道でもスムーズに移動を続けられるよう設計されています。速く駆け上がるのではなく、「止まらない」「押さずに済む」ことに価値を見出しているようです。

航続距離は無限大!?

バッテリーのみに頼る従来の特定原付と異なり、ENNE ZEROはペダル走行が可能。電動アシスト自転車と同程度の航続距離を実現し、さらに人の力で漕ぎ続ければ「無限大」の移動も夢ではないかもしれません。

電池切れでも安心!「帰れる」設計

特定原付でバッテリーが切れると、重い車体を押して帰るしかありません。ENNE ZEROは、この不安に真剣に向き合い、走行ペダルを備えることで、バッテリー残量が少ない時でもペダルで移動を続けられるようにしています。

車両の走行を検知すると、必要な制御系を起動し、車速管理や保安機能に必要な制御状態を立ち上げる「ウェイクアップ機能」と「ENNE ZEROシステムAI」が、いざという時にもサポートしてくれるでしょう。

ENNE ZEROが実現した技術的ブレイクスルー

ENNE ZEROのペダルは、発電のためではなく、人がペダリングした力をそのまま車輪の駆動に使うための機構として設計されています。特定原付の20km/h上限を維持しつつ、人力駆動を成立させるために、車体構造と制御ロジックが同時に開発されました。

その中核技術の一つが「ダイナミックブレーキ」です。これは電磁ブレーキの一種で、AIが車速やペダル回転などを判断し、最適なブレーキ介入量を演算することで、滑らかな速度抑制を実現します。急にブレーキがかかるのではなく、加速を抑制するような感覚で、自然に20km/hの速度を維持してくれるようです。

「電アシ代替」としてのENNE ZERO

これまで、本当に使えるペダル付きの特定原付は技術的に困難でした。しかし、ENNE ZEROは「走行ペダル」「ENNE ZEROシステムAI」「ダイナミックブレーキ」「ウェイクアップ機能」の4つを統合することで、この壁を突破。電動アシスト自転車では満たしきれなかった「もっと強いアシスト感」というニーズに応えることを目指しています。

1:5アシスト構想で、もっとラクに!

ENNE ZEROはアクセル走行も可能ですが、特に力を入れているのは「1:5アシスト」構想です。これは、人力1に対して5相当のアシスト感を目指すもので、速さよりも「発進がラク、坂がラク、荷物があってもラク」といった体感を重視しています。普段の移動をもっと快適にしたい人にぴったりでしょう。

20km/hでも街中では十分実用的

「20km/hだと遅いのでは?」と思うかもしれませんが、日本の実走調査によると、街中での自転車の平均速度は14.6km/h程度とのことです。信号や交差点が多い街中では、最高速よりも「発進の軽さ」「再加速のラクさ」「坂で失速しないこと」が、はるかに満足度に直結します。

2026年4月1日からは自転車にも青切符制度が導入され、交通ルールへの意識が高まる中、ENNE ZEROは20km/hまでの移動を今までよりずっとラクにしてくれる、新しい選択肢となるでしょう。

ENNE ZEROはこんな人におすすめ

  • 駅までの移動や近距離通勤を、もっとラクにしたい人

  • 坂の多い地域で、今の電動アシスト自転車に物足りなさを感じている人

  • 荷物が多い日でも、発進や登坂をラクにしたい人

  • 電池残量を気にしすぎずに移動したい人

  • スピードやアクセルより、強いアシスト感を求めている人

ENNE ZEROは、従来の特定原付の延長ではなく、電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応える、新しいモビリティとして注目されそうです。

公式SNSもチェック!

お得な情報などはENNE公式Xで配信されているので、ぜひチェックしてみてください。
ENNE公式X

ご注意

  • 「1:5アシスト」は開発構想であり、最終仕様は今後の開発・試験で決定されます。

  • バッテリーセルはPanasonic製を予定していますが、原料確保の都合で同等性能の他社製品(LG、Samsungなど)を使用する場合があります。

  • 航続距離は体重や道路状況などにより変動するため、保証するものではありません。

  • 走行時は自賠責保険の書類を携帯してください。

  • ヘルメットの着用は努力義務です。

  • 運転できるのは16歳以上の方で、免許は不要です。

  • 道路交通法その他関係法令に従ってご利用ください。

お問い合わせ先

株式会社ENNE
東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル
メール: info@ennegt.com
ウェブサイト