金融機関がEV化へ!ブレイズの電動ミニカー「EVデリバリー」が富士信用金庫にテスト導入
- 2026.05.14
- 雑記ニュース
富士信用金庫がEV導入に踏み切った理由
最近よく耳にする「脱炭素社会」や「SDGs」といった言葉。企業活動においても、環境への配慮がますます重要になっていますよね。富士信用金庫も例外ではなく、業務で使う車両のEV化を検討してきたそうです。
EV化には、こんなに良いことがあるんですよ!
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CO₂排出削減で脱炭素に貢献:ガソリン車から電動車に切り替えることで、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を減らせます。
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都市部の騒音対策に:電動車はエンジン音がほとんどしないので、住宅街などでの走行時もとっても静か。近隣への配慮もバッチリです。
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燃料費高騰にも負けない!コスト削減:ガソリン価格が高騰する中で、電気への切り替えは大きなメリット。ランニングコストをガソリン車の約6分の1に抑えられるそうですよ!長期的に見ても、かなりお得になりそうですね。
地域を支える金融機関の新しい挑戦
富士信用金庫は、地域経済を支える大切な存在。だからこそ、環境への取り組みやSDGsへの貢献が強く求められています。今回のEVデリバリー導入は、まさにその象徴的な一歩と言えるでしょう。

テスト導入では、実際に業務で使ってみて、どれくらい実用性があるか、スタッフが操作しやすいか、安全性はどうか、充電はスムーズにできるか、そしてどれくらいコストが削減できるか、といった点をじっくり検証するそうです。この検証結果次第では、すべての営業店に導入される可能性もあるとのこと。地域に根ざした、持続可能な経営モデルの構築が期待されますね。
富士信用金庫についてもっと知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてください。
https://fuji-shinkin.jp/
「EVデリバリー」ってどんな乗り物?
今回導入された「EVデリバリー」は、静かで環境に優しい3輪タイプの屋根付き電動デリバリーバイクです。


こんな特徴があるんですよ。
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荷物も安心!スムーズな走行:運転席と荷台が分かれるスイング機構と横揺れ防止サスペンションで、カーブも安定して曲がれます。大切な荷物も安心して運べますね。
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家庭で充電OK:100Vの家庭用コンセントから充電できるので、特別な工事は不要。手軽にチャージできます。
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静かで環境に優しい:電動なので、走行中はとっても静か。早朝や深夜の配達でも、周囲に気兼ねなく走れます。
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低コストで運用可能:車検や車庫登録が不要なので、維持費を抑えられます。
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用途に合わせて選べる:原付登録モデルとミニカー登録モデルがあるので、使い方に合わせて選べますよ。


EVデリバリーの公式サイトはこちらからどうぞ!
https://portal.blaze-inc.co.jp/evdelivery/
ブレイズってどんな会社?
ブレイズは、株式会社MTGのグループ企業で、代表取締役は市川秀幸さん。様々な電動モビリティの企画、製造、販売を手がける「EVカンパニー」なんです。

立ち乗りEVバイクや折り畳みEVバイク、電動アシスト自転車、そして今回のEVデリバリーのような3輪・4輪ミニカーまで、幅広い製品を扱っています。これからのEV社会をリードしていく、注目の企業ですね!
ブレイズのコーポレートサイトと商品ポータルサイトもぜひ見てみてくださいね。
金融機関がEV化を進める今回の取り組みは、私たちの日々の生活にも良い影響を与えてくれるかもしれません。環境に優しく、経済的にもメリットのあるEVの普及が、これからもますます加速していくのが楽しみですね!
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ボンビ~老年オヤジのバイクメンテ術を
管理しているyukun事、
ボンビ~オヤジです!笑
お金が中々捻出できずに、バイクを
諦めていたり!!
メンテナンス費用が足りない~
なんて方は、参考にして下さいませ(*^^)v
何か?有れば気軽に連絡してね~


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