雪で中止の悔しさ乗り越え!障がいのあるライダーたちが筑波サーキットでオートバイに再挑戦!
- 2026.06.10
- 雑記ニュース
諦めない気持ちが繋いだ「リベンジ開催」
2026年5月25日、茨城県下妻市の筑波サーキット内にあるJKAオートレース選手養成所で、障がいのあるライダーを対象としたオートバイ体験・走行練習プログラムが開催されました。
このイベントは、実は2月に積雪の影響で一度中止になったプログラムの「リベンジ開催」なんです。雪で叶わなかったライダーたちの「走りたい!」という熱い想いが、今回の再挑戦に繋がりました。

安全第一!パラモトライダーたちの挑戦
「パラモトライダー」と呼ばれる障がいのあるライダーたちは、補助輪付きのオートバイやSSPステップアップ車両を使って、安全に配慮された環境の中で走行練習に励みました。今回は、サーキットで大型バイクの練習も行われたそうです。


公益社団法人SSPは、「オートバイで、誰もが挑戦できる社会」を目標に掲げ、障がいの有無に関わらず、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切に活動しています。
当日は、全国から集まったたくさんのボランティアスタッフが参加者をサポート。それぞれの身体状況に合わせた車両や体制で、誰もが安心してオートバイを楽しめるよう尽力していました。

挑戦を支える場所と未来への取り組み
会場となったJKAオートレース選手養成所は、これまでも継続してSSPの開催を受け入れており、パラモトライダーが安心して挑戦できる貴重な場所となっています。
SSPでは、これからも全国各地で体験会やSSPライトを開催し、オートバイを通じて誰もが共に楽しめるインクルーシブな社会づくりに取り組んでいくとのことです。
開催概要
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日時: 2026年5月25日(月)
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会場: 筑波サーキット内 JKAオートレース選手養成所
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内容: 障がいのあるライダー(パラモトライダー)によるオートバイ体験・走行練習
公益社団法人SSPについて
「オートバイで、誰もが挑戦できる社会」を理念に、障がいのある方や支援を必要とする方々へオートバイ体験の機会を提供している団体です。補助輪付き車両や独自の安全対策を活用し、一人ひとりの可能性を広げる活動を全国で展開しています。
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お問い合わせ先
公益社団法人SSP
TEL:042-785-2299
E-mail:ssp@ssp.ne.jp
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