免許不要でアシスト比率1:5!ペダル付き特定原付『ENNE ZERO』第二次先行販売スタート!違法モペット卒業キャンペーンも開催

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第二次先行販売は数量限定!

ENNE ZEROの第二次先行販売は、台数に上限があり、2026年6月27日(土)に受付終了予定です。前回の第一次先行販売では、わずか2日間で1,000台が完売するほどの人気ぶりでした。購入を検討している方は、早めの予約がおすすめです。

納期は2026年8月より順次出荷が予定されています。また、大好評につき第三次先行販売も決定していますが、納期は9月以降となり、価格改定の可能性もあるとのことなので、気になる方は第二次販売での購入が賢明でしょう。

製品版では、リアキャリア下のボックスがスタイリッシュになり、スロットルは親指スロットルへ、最高速度灯もより洗練されたデザインに変更される予定です。

ENNE ZEROの動画はこちらから確認できます。
https://youtu.be/Ns3kVA_Anko?si=RvFbwFkGLxGEZgRb

購入後も安心!充実の「安心保証」が標準付帯

ENNE ZEROには、購入後も安心して乗り続けられる「安心保証」が標準で付帯します。品質に起因する不具合については、部品代・修理工賃に加え、本体の往復送料までENNE社が負担。特にフレームは2年間保証され、バッテリー・モーター・電装部品などは1年保証です。追加料金なしでこの手厚い保証が受けられるのは嬉しいポイントです。

違法モペット卒業キャンペーン&前かごプレゼントも!

現在、公道走行に不安のあるペダル付き電動バイクやフル電動自転車、モペットなどを適正に処分・廃車した方を対象に「違法モペット卒業キャンペーン」が実施されています。対象車両を処分した証明書などをメールで送ることで、ENNE ZERO購入時に使える割引コードが贈呈されます(14インチで1万円分、16インチで2万円分)。

さらに、注文番号の下2桁がゾロ目の方には、新設計の前かご(18,800円相当)がプレゼントされる「前かごプレゼントキャンペーン」も実施中です。このオリジナル前かごはENNE ZEROのために新設計されたものです。

都市生活にフィットする新色とスタイリッシュなデザイン

ENNE ZEROには新しいカラーバリエーションが追加され、リアボックスは試作機から40%の薄型化を実現し、スタイリッシュかつ軽量化されています。街乗りでの扱いやすさや小回り性能を重視した14インチタイヤを採用し、48Vバッテリーによりパワフルな走行が可能です。フレームは、よりスマートで洗練されたデザインへと進化しています。

ENNE ZERO スペック

  • 速度モード: 20km/h(アシスト比率5段階切替あり)

  • 組み立て時サイズ: 1360*570*1040mm

  • 折り畳み時サイズ: 750*500*600mm

  • 重量: 22kg

  • タイヤサイズ: 14*1.95インチ

  • アクセル走行時航続距離: 50km

  • 自転車走行時航続距離: 142km~無限大

  • 車体最大荷重: 150kg

  • 適用身長: 140~210cm

  • 定格出力: 600W

  • 瞬間最大電力: 1500W

  • 対応地形: 都市/山地

  • バッテリー: Panasonic等 48V10.5Ah

  • フレーム素材: アルミニウム合金

  • 防水レベル: IP54

  • 製品保証: フレーム2年間、バッテリー・モーター1年

  • 車体色: サンドロック/スノーホワイト/ワーロック/デスティニー

  • ブレーキタイプ: ディスクブレーキ

  • 灯火類: LED

カラーバリエーション

特定原付の3大課題を解決する「ENNE ZERO」の独自技術

ENNE ZEROは、従来の特定原付が抱えていた「登坂能力」「航続距離」「電欠時の走行」という3つの大きな課題を解決しています。さらに、1:5のアシスト比率で電動アシスト自転車の代替としても活用できる、新しいモビリティです。

ペダル直結式駆動とAI制御

ENNE ZEROのペダルは、発電のためではなく、ペダリングした力をそのまま車輪の駆動に使うための機構として設計されています。20km/hの上限速度を維持するために、車体構造と制御ロジックを同時に設計し、ダイナミックブレーキとENNE ZEROシステム搭載のAIが協調して動作します。

AIは車速、ペダル回転、走行状態、電源状態を判断し、最適なブレーキ力で滑らかな速度抑制を行います。これにより、加速の意思を感知しつつ、不快感なく20km/hの速度上限を維持することが可能です。

電欠でも安心!「帰れる」設計

バッテリーが切れても、ENNE ZEROはペダルで移動を続けることができます。ウェイクアップ機能とENNE ZEROシステムAIにより、車両の走行を検知すると必要な制御系を起動し、車速管理や保安機能を立ち上げます。これにより、単に「漕げるだけ」ではない、「帰れる」車両として設計されています。

坂道もラクラク!ストレスフリーな移動

従来の特定原付では不満が出やすかった坂道での走行も、ENNE ZEROはペダルによる人力アシストでスムーズに移動を続けられます。坂で止まらない、押さずに済むという点は、日常使いのモビリティとして大きな価値となります。

航続距離が「無限大」に

ENNE ZEROはペダルを活用することで、電動アシスト自転車と同程度の航続距離を実現し、バッテリー容量が同じ他社製品と比べても大幅に走行距離が伸びます。これにより、特定原付のエネルギー源がバッテリーのみという制約を乗り越え、行動範囲を大きく広げることが期待できます。

電動アシスト自転車の「代替」としての価値

免許不要でヘルメットも努力義務という20km/h上限の特定原付の枠内で、強力なアシスト感を実現したENNE ZEROは、電動アシスト自転車ユーザーが本当に欲しかった「強いアシスト感」の代替となり得ます。走行ペダル、ENNE ZEROシステムAI、ダイナミックブレーキ、ウェイクアップ機能が連携することで、「ちゃんと使えるペダル付き特定原付」として新しい選択肢を提案します。

アクセルではなく「1:5アシスト」で勝負

ENNE ZEROが特に打ち出したいのは、人力1に対して5相当のアシスト感を目指す「1:5アシスト」構想です。これは速さを競うのではなく、20km/hまでの実用速度域で、発進のラクさ、坂道のラクさ、荷物があってもラクという体感を追求したものです。「速くなくていいから、もっと押してほしい」と感じていた方に、ENNE ZEROは応えます。

街中では「20km/h」がちょうどいい

「20km/hだと自転車より遅いのでは?」という疑問も出るかもしれませんが、日本の実走調査では自転車の平均速度は14.6km/h程度とされており、街中では信号や交差点、歩行者などで常に最高速で走行できるわけではありません。むしろ、発進の軽さ、再加速のラクさ、坂で失速しないことの方が、街中での満足度に直結します。

2026年4月1日からは自転車にも青切符制度が導入され、通行区分違反も含まれるため、これまでの「歩道に逃げる」という感覚は使いにくくなります。ENNE ZEROは、速さではなく、20km/hまでの移動をずっとラクにするための車両として設計されています。

ENNE ZEROはこんな人におすすめ!

  • 駅までの移動や近距離通勤をもっとラクにしたい方

  • 坂の多い地域で、今の電動アシスト自転車に物足りなさを感じている方

  • 荷物が多い日でも、発進や登坂をラクにしたい方

  • 電池残量を気にしすぎずに移動したい方

  • スピードやアクセルよりも、強いアシスト感を求めている方

ENNE ZEROは、従来の特定原付の枠を超え、電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応える新しいモビリティとして期待されています。

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ご注意点

  • 「1:5アシスト」は開発構想・制御チューニングの方向性であり、最終仕様は今後の開発・試験により決定されます。

  • 蓄電池はPanasonic製セルを基本としますが、同等性能の他社製品を使用する場合があります。

  • 航続距離は体重や道路状況により変動するため、保証されるものではありません。

  • 走行時は自賠責保険の書類を携帯してください。

  • ヘルメットの着用は努力義務です。

  • 運転できるのは16歳以上の方で、免許は不要です。

  • 道路交通法その他関係法令に従ってご利用ください。

  • 16インチ車の場合、駐輪ラックの形状によっては、ディスクブレーキ・スタンド・配線等が干渉し、使用できない場合があります。

詳細情報や購入は、ENNE公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.ennegt.com/