夏のバイク、信号待ちの暑さよサラバ!開発者の体験から生まれたヘルメット用冷却パッドが登場

夏のバイク、信号待ちの暑さよサラバ!開発者の体験から生まれたヘルメット用冷却パッドが登場
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夏のバイク、信号待ちの暑さ対策に朗報!

バイクに乗る皆さん、夏の信号待ちでヘルメットの中がサウナ状態になるあの不快感、よくわかりますよね。走行中は風を感じられても、停車した瞬間に熱気がこもり、じっとりと汗が噴き出す……。2024年の夏は最高気温が41.0℃を記録するなど、猛暑日が続く中でバイクに乗るのは、熱中症のリスクも高まります。

通気性の良いヘルメットや冷感インナーキャップなど、さまざまな対策を試している方も多いでしょう。しかし、「走っている時はまだマシだけど、止まるとやっぱり暑い」という根本的な悩みは、なかなか解消されにくいのが現実です。そんな中、PCM素材を使ったヘルメット用冷却パッドは、試してみる価値のある選択肢と言えるでしょう。

ヘルメットを着用したライダーがバイクに乗っている後ろ姿。冷却効果を示すような青い線が描かれている。

開発者の「つらい」体験から生まれた冷却パッド

「Mr. Nomads」のヘルメット用冷却パッドは、開発者自身がバイクツーリング中に感じた「暑くてつらい」という体験から生まれました。同じ悩みを抱えるライダーの視点で作られているため、バイク走行中の使用シーンをしっかり想定した実用的な設計が特徴です。

この冷却パッドは、初代から改良を重ね、現在のモデルはなんと第6代目。実際の使用で出てきた課題を一つずつクリアしてきた、開発の歴史が詰まっています。PCM(相変化材料)がヘルメット内部で頭皮の体温を直接吸収してくれるので、走行中はもちろん、信号待ちで止まっている間も継続的に冷却効果を発揮してくれるのがポイントです。

黒いヘルメットとシルバーのベストを着用した男性が黒いオートバイに乗っている様子。

電源不要で、いつものスタイルをキープ!

このヘルメット用冷却パッドの大きな魅力の一つは、電源や配線が一切不要なこと。ヘルメットの中に装着するだけで使えるので、バイクの電装系をいじる必要がありません。いつも通りのヘルメット着用スタイルを維持できるのは、日常的にバイクに乗る人にとってかなり実用的と言えるでしょう。

さらに、帽子にも装着できるので、バイク以外のシーンでも活用できます。TPU素材が使われているため水洗いも可能で、汗をかきやすい夏場でも毎日清潔に使い続けられるのは嬉しいポイントです。

青い光で内部構造が強調されたヘルメット。透明な外殻から衝撃吸収材と内装パッドが見え、安全性と技術的な特徴をアピール。

まとめ

夏のバイク走行で感じる信号待ちの暑さは、開発者自身の経験から生まれた「Mr. Nomads」ヘルメット用冷却パッドで、きっと軽減できるでしょう。電源不要でヘルメットに装着するだけという手軽さ、そして走行中も停車中も続く冷却効果は、夏の暑さ対策を探しているライダーにぴったりの製品です。今年の夏のツーリングや普段の走行に向けて、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

白いを基調とした、花のような形状のコースターまたはマットです。表面には迷路のようなパターンがあり、「Mr. Nomads」のブランドロゴと「お名前:」と書かれた部分があります。

製品仕様

  • 製品名: 冷却マット(S/Lサイズ)

  • 販売価格: 3,980円(税込)

  • サイズ: S 約180mm/L 約220mm

  • 重量: Sサイズ – 約93g/Lサイズ – 約153g

  • 材質: 保冷剤 – PCM、保冷剤包材 – TPU

  • 冷却時間: 冷凍庫1時間・冷蔵庫2時間以上/20℃環境下3時間以上

  • 保冷剤融化温度: 約28℃

  • 洗濯: 水洗い可能

  • 充電: 不要

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