【ヤマハ発動機×きたもっく】森を駆け抜けて育む!北軽井沢に「キタカルバイクパーク 100」がオープン
- 2026.07.09
- 雑記ニュース
【ヤマハ発動機×きたもっく】森を駆け抜けて育む!北軽井沢に「キタカルバイクパーク 100」がオープン
群馬県長野原町にある「ルオムの森」に、子どもから大人まで楽しめる新しいマウンテンバイクパーク「キタカルバイクパーク 100(イチマルマル)」が新規開業します!このパークは、キャンプ場「スウィートグラス」の運営などで知られる有限会社きたもっくと、ヤマハ発動機株式会社の協業プロジェクトとして誕生しました。

単なるアクティビティ施設にとどまらず、「人が関わることで美しくなる森づくり」をコンセプトに掲げ、地域資源の持続可能な循環を体現する、これまでにないフィールドを目指しています。
キタカルバイクパーク 100について、もっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!
https://kbp100.luomu.jp/
「生業」と「遊び」が心地よく循環するフィールド
「キタカルバイクパーク 100」では、「生業(林業・樹木管理)」と「遊び」が素敵に循環する仕組みが取り入れられています。
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「遊び」を起点に、美しく健康な森を保つ
パークに人が集まり、遊び場となることで、周囲の間伐など適切な森林管理が自然と行われます。これにより、光が差し込み、風が通る、多様な動植物が息づく若く健康な森が育まれるのです。かつて人とともに生きてきた森は、人の手が継続的に入ることで、美しく豊かな生態系を保ち続けることができると言われています。 -
森の副産物をコースの資材へ
林業で出る残材や樹皮(バーク)は、コースの舗装やセクションの資材として無駄なく活用されます。これらは役目を終えると土に還り、豊かな土壌の一部になります。ただ走るだけでなく、素材の循環そのものを五感で感じられる、自然に配慮した設計が特徴です。 -
誰もが「森の作り手」に
キックバイクに乗れるお子さんから、本格的なトレイルを愛するe-MTBライダーまで、このパークを走るすべての人々の活動が、森を巡る原動力となります。アクティビティを楽しむだけでなく、走る一人ひとりが、次の100年へ豊かな森をつなぐ「森の作り手」の一員になれるというわけですね。
ヤマハ発動機「マウンテンライドハブ」との強力な連携
このプロジェクトは、ヤマハ発動機が展開する、マウンテンバイクを通じて全国の豊かな自然を楽しむ体験サービスプラットフォーム「マウンテンライドハブ(Mountain Ride Hub)」との連携によって実現しました。

ヤマハ発動機は、静岡県森町の先行パーク「Forecha(フォレッチャ)」で、未就学児から上級者までが安全にマウンテンバイクを楽しめるコース設計や運営ノウハウを蓄積してきました。今回「ルオムの森」に開業するパークでは、このプロジェクトの強力なサポートのもと、ヤマハ発動機が持つ最新のe-MTB(電動アシストマウンテンバイク)機材やパーク設計・運営のノウハウを導入。きたもっくの山林施業技術と融合させることで、誰もが安心して自然とつながれる高品質なライディング環境が提供されます。
MOUNTAIN RIDE HUBについて詳しくはこちら:
https://mountain-ride-hub.jp/
「キタカルバイクパーク 100」の主な特徴
1. 初心者から上級者まで楽しめる、自然と一体になれる全5コース
起伏に富んだ森の地形を活かした、バラエティ豊かな全5コースが用意されています。

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ミニパンプトラック:体重移動のコツを掴むのにぴったりな、初心者やキッズ向けの周回コースです。
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初級〜上級コース:緩やかなスラロームから、盛り上がったカーブ(バーム)や連続した凸凹(ローラー)をクリアする本格コースまで、自分のレベルに合わせて段階的にステップアップできますよ。
2. キックバイクからe-MTBまで、充実のレンタルラインナップ
手ぶらで訪れても、すぐに森の冒険に出発できるのが嬉しいポイントです。

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キッズ向け:キックバイク(キックバイクに乗れれば体験可能)や子供用マウンテンバイクが用意されています。
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本格派向け:強力なアシスト力で森の坂道を軽快に登れる、ヤマハ発動機製のe-MTB(電動アシストマウンテンバイク YPJ シリーズ)も完備。これまでにない爽快なライディングを体験できるでしょう。
3. 名前に込められた「100」のストーリー:車輪、循環、そして100年の歴史
施設名にある「100(イチマルマル)」には、ビジュアルとコンセプトの両面から素敵な意味が込められています。

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「00」が象徴する車輪と循環(ループ): 「100」の後ろにある「00」は、マウンテンバイクの前後2つの車輪(ホイール)を象徴しています。同時にこの重なる輪は、森と人がつながり、資源が巡り続ける「無限の循環(ループ)」を表しているそうです。
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歴史と未来をつなぐ「100年」: フィールドとなる「ルオムの森」の中心に佇む、築100年を超える浅間北麓最古の洋館への敬意と、きたもっくが目指す「次の100年へ豊かな森をつなぐ」という未来への強い意志が重ね合わされています。
今後の展望:広大な自社山林「二度上山」での林業作業道ツアー展開へ
「キタカルバイクパーク 100」は、きたもっくが描く広大な「美しい山構想」の出発点でもあります。

今後は、ルオムの森のパーク内にとどまらず、きたもっくが所有・管理する240ha(東京ドーム約51個分)の広大な自社山林「二度上山(にどあげやま)」へとフィールドを広げていく予定です。「人が関わることで美しくなる森づくり」という理念のもと、山林の適切な伐採や管理のために切り拓かれた「林業作業道」を活かし、ヤマハ発動機のe-MTBの登坂力を最大限に体感できる「森林作業道マウンテンバイクツアー(仮称)」などの企画・実証が進められていくでしょう。林業の現場そのものをアクティビティの舞台とすることで、他にはないダイナミックな地形を楽しみながら、日本の豊かな山林を守る活動への理解を深められる、全く新しい「産業・自然体感ツアー」の創造を目指しているとのことです。
施設概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | キタカルバイクパーク 100(イチマルマル) |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-239(ルオムの森 内) |
| コース数 | 全5コース(ミニパンプ、初級、中級、上級など) |
| 対象年齢 | キックバイクに乗れれば制限なし〜大人 |
| 主なレンタル | キックバイク、子供用マウンテンバイク、ヤマハ発動機製e-MTB(YPJ シリーズ等)、ヘルメット、プロテクター |
| 開業予定日 | 2026年7月17日 |
| URL | https://kbp100.luomu.jp/ |
有限会社きたもっくについて

有限会社きたもっくは、活火山浅間山の麓「北軽井沢」を拠点に、地域資源の多面的な価値化と、自然と人がつながる場づくりを通じて、地域の未来を持続可能な形で創造する事業を展開しています。広葉樹を中心に自伐林業を行い、遊休山林や耕作放棄地では養蜂にも取り組んでいます。木材や蜂蜜といった地域資源を、年間8万人が訪れるキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」などで活用。2021年度には、その循環型地域未来創造事業が『グッドデザイン金賞』を受賞しています。
有限会社きたもっくの公式サイト:
https://kitamoc.com/
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ボンビ~老年オヤジのバイクメンテ術を
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