ライダー必見!みんなでつくる「実体験マップ」β版でツーリングがもっと楽しくなる!

ライダー必見!みんなでつくる「実体験マップ」β版でツーリングがもっと楽しくなる!
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新サービス提供の背景

「一般的な地図アプリでツーリングスポットを見つけても、実際に行ってみるとバイクを停める場所がなかったり、停めていいのか分からなかったりする」という声は少なくありませんでした。また、次のようなライダーの願いが寄せられていたそうです。

  • 道路状況や休憩場所など、実際に走った人のリアルな情報が知りたい!

  • 情報がSNSや個人のブログにバラバラに散らばっていて、いざという時に探しにくい!

  • バイク仲間との交流には興味があるけど、継続的な深い付き合いまではちょっと…

これらの課題に応えるため、「バイク庫」は、交流そのものよりも「実体験を地図に残す」ことを目的とした、ライダー向けコミュニティのβ版をスタートさせました。まずは地図づくりから始め、ゆくゆくはライダーの目的に合わせた交流がしやすいコミュニティへと発展させていく方針とのことです。

「実体験マップ」ってどんなサービス?

「実体験マップ」は、ライダーが現地で得た「ここにバイク停められたよ!」「この道の状況はこうだった」「ここで休憩できた!」といった情報を、Googleマップ(マイマップ)にみんなで蓄積していくサービスです。

単に情報を集めるだけでなく、実際に走って確認した内容を継続的に反映していく点が大きなポイントです。まさに「みんなで育てるツーリングマップ」ですね。

「実体験マップ」の特長

  1. ライダーの実体験をもとにスポット情報を蓄積
    現地を訪れたライダーから、駐輪情報や道路状況、休憩場所などをNotionフォームで収集します。
  2. Googleマップ(マイマップ)で確認・共有
    集まった情報は、運営側で確認した後にGoogleマップ(マイマップ)に反映されます。
  3. 閲覧のみの参加も可能
    「情報を見るだけ」の利用も大歓迎!投稿や会話への参加は自由なので、気軽に利用できます。
  4. 利用状況を踏まえて継続的に改善
    β版の運用状況を見ながら、地図の見やすさやフォームの入力項目など、使いやすさをどんどん改善していくそうです。

こんなライダーにおすすめ!

  • 次のツーリング先を探している方

  • 現地の駐輪情報や道路状況を事前に知りたい方

  • 実際に走って分かった情報を、次に走る人のために残したい方

  • ソロツーリングが多く、必要な時だけ情報を得たい方

情報不足でツーリング先に困った経験がある方も、きっと少なくないでしょう。この「実体験マップ」は、参加者同士で情報を持ち寄り、助け合えるコミュニティを目指しています。あなたの実体験が、次に走るライダーの大きな力になりますよ!

運用体制:Googleマップ・Notionフォーム・Discordを活用

β版は、大規模なシステム開発を先行させず、実際の利用状況を見ながら検証を進めるために、Googleマップ(マイマップ)、Notionフォーム、Discordを組み合わせて運用されます。

  • Googleマップ(マイマップ):登録されたスポット情報を確認するための地図として使われます。

  • Notionフォーム:スポット情報の投稿フォームとして使われ、送信内容は運営が確認した上で地図に反映されます。

  • Discord:案内や質問、修正依頼を受け付ける窓口として利用されます。交流が目的の場ではなく、投稿や会話への参加は任意です。

参加方法

「実体験マップ」β版は無料で、人数制限なく誰でも参加できます。詳しい情報や参加方法、スポットの投稿については、以下のページで案内されています。

今後のスケジュール

  • 2026年7月29日:β版運用開始(Googleマップ・Notionフォーム・Discord)

  • 2026年8月:利用状況を見て使いやすさを改善

  • 2026年9月:登録スポット100件を目標に運用

  • 2026年10月〜12月:β版で得られた声をもとに、自社サイト上またはアプリでの提供を検討

「バイク庫」は、実際に走って分かった情報が集まる地図を、参加者と一緒に育てていきたいと考えています。バイクでの行き先探しに、ぜひ「実体験マップ」β版を活用してみてくださいね。

「バイク庫」について

「バイク庫」は、日本全国の月極バイク駐車場、バイクコンテナ、バイクガレージなどの情報を掲載する、月極バイク置き場検索サイトです。地域や駅、現在地、保管タイプなどから条件に合うバイク置き場を探し、問い合わせることができます。

今回の「実体験マップ」の取り組みを通じて、月極バイク置き場を探す時だけでなく、ツーリングを楽しむライダーの日常にも役立つサービスを目指していくとのことです。