南紀白浜のラグジュアリーホテルで電動サイクル「WANDERIDE」がスタート!新しい周遊体験を楽しもう

南紀白浜のラグジュアリーホテルで電動サイクル「WANDERIDE」がスタート!新しい周遊体験を楽しもう
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白浜観光の「困った」を解決!WANDERIDEが旅をサポート

白浜町は関西有数の観光地ですが、多くの観光客が自家用車やレンタカーで移動するため、渋滞や駐車場不足、そして車がない場合の二次交通の不足が長年の課題でした。そんな中、2025年3月にglafitは白浜町と包括連携協定を結び、電動パーソナルモビリティを活用して地域の課題解決に取り組んでいます。

詳しい情報はこちらをご覧ください。
glafitと和歌山県白浜町、電動パーソナルモビリティ活用による地域課題解決に向け包括連携協定を締結

今回WANDERIDEが導入された「FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA」は、全室スイート・温泉付きのオールインクルーシブリゾートで、「ミシュランガイド ホテルセレクション 2025」にも掲載された注目度の高いホテルです。東京をはじめ県外から飛行機や電車で訪れるお客様が多く、空港や駅からは無料送迎車が運行しています。しかし、円月島や江津良浜、三段壁といった観光スポットが車で約5分圏内にあるものの、ホテルを拠点とした周辺観光では、短距離移動の選択肢がバスやタクシー、徒歩に限られていました。WANDERIDEの導入は、こうした移動の選択肢を広げ、周辺観光の回遊性を向上させる大きなメリットとなります。

WANDERIDEコンセプトイラスト

「NFR-01 Pro⁺」で白浜を快適に散策しよう

WANDERIDEで利用できる電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」は、16歳以上であれば運転免許不要で乗れちゃいます。アクセル操作だけで漕がずにスイスイ進むので、坂道もラクラク!取り回しも良いので、ホテルを起点にした白浜散策にぴったりです。「歩くにはちょっと遠いけど、車を出すほどでもないな」という場所へも、風を感じながらストレスなくアクセスできますよ。

ホテル内の電動自転車

WANDERIDE導入概要

  • 導入先: FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA

  • 住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町300-2

  • 導入台数: 4台

  • 利用可能時間: 9:00~18:30 (最終受付16:30) ※宿泊者限定

  • 利用料金(税込): 60分 3,300円 / 120分 6,600円

WANDERIDEで巡る、ホテル周辺のおすすめスポット

ホテルの周辺には、「NFR-01 Pro⁺」で気軽に立ち寄れる絶景スポットがたくさんあります。

  • 江津良浜(えづらはま):透明度の高い海と穏やかな入り江が魅力。砂浜のすぐそばまでアクセスでき、ローカルな海時間をゆったり楽しめます。

  • 白良浜(しららはま):白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる、白浜を代表するビーチ。定番スポットとして外せません。

  • 円月島(えんげつとう):白浜のシンボルとして知られる夕陽の名所。時間帯によって表情を変える海景色を、気になる場所でふと立ち止まって楽しめます。

  • 三段壁(さんだんべき):高さ約60mの断崖が続く、白浜屈指の絶景スポット。アップダウンのあるルートも含まれますが、周辺の洞窟や立ち寄りスポットを効率よく巡りながら、ダイナミックな海岸景観を満喫できます。

海岸風景

旅をさらに楽しくする「WANDERMAP」

電動サイクルを借りる際には、「WANDERMAP」がもらえます。このマップには、一般的な観光ガイドブックには載りにくい、地域に根ざした飲食店や景観スポット、車では見過ごしがちな細い路地の立ち寄りポイントなどが掲載されています。定番スポットをより深く味わうための視点も盛り込まれており、「どこへ行くか」だけでなく、「どう巡るか」「その場所をどう味わうか」を提案する、新しい周遊コンテンツです。

白浜観光マップ

今後の展望と関係者のコメント

glafitは今後も白浜町との連携を深め、町内周遊をより楽しめる環境づくりを進めていくそうです。2026年9月には、空港に隣接するコワーキングスペースや南紀白浜観光協会にもWANDERIDEが導入される予定です。移動の利便性を補うだけでなく、旅先で自分のペースで町を巡り、気になった場所に自由に立ち寄れる新しい観光体験として、白浜エリアの滞在価値向上に貢献していくことでしょう。

FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA 支配人の大浦宏之氏は、「これまで知らなかった白浜の景色や立ち寄りスポットとの出会いが生まれることを期待しています。一度の滞在で終わるのではなく、二度、三度と白浜を訪れながら、白浜で過ごす時間そのものを、より豊かなものにしていただければ嬉しいです」とコメントしています。

glafit株式会社 代表取締役社長CEO 鳴海禎造氏も、「海岸線の景観やアップダウンのある地形など、移動そのものも旅の楽しみにつながる白浜で、WANDERIDEを通じて新たな観光の楽しみ方を提案できると考えています。宿泊されるみなさまにとって、これまで気づかなかった白浜の魅力に触れるきっかけとなれば幸いです」と語っています。

WANDERIDEの取り組みについては、こちらも参考にしてくださいね。

WANDERIDEについて

「移動を、エンタメへ。町を、テーマパークへ。」をコンセプトに、glafitが展開する特定小型原動機付自転車を活用したマイクロシェアリングサービスです。専用アプリとIoT対応車両を組み合わせることで、地域特性に応じた新しい移動体験の実現を目指しています。観光地や地域拠点での二次交通の補完だけでなく、移動そのものを楽しめる仕組みとして、回遊性向上や地域体験価値の向上に貢献しています。

他の導入事例も見てみましょう!

使用する電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」について

WANDERIDEで使用されている「NFR-01 Pro⁺」は、2024年度グッドデザイン賞を受賞し、クラウドファンディングサービスMakuakeでは特定小型原付プロジェクトとして初の1億円超えを達成した、glafitの人気モデルです。16歳以上であれば運転免許不要で利用できるほか、パワフルな登坂性能や静音性、4G LTE通信を活用したIoT連携機能を備えています。観光地における新しい移動体験を支える頼もしい存在ですね。

※「電動サイクル」は、glafitが提唱する造語で、動力源として電気を用いる「電動」と、自転車のような手軽さのイメージ、そしてmotorcycleの「cycle」を掛け合わせた名称です。glafitでは特定小型原動機付自転車の自転車型着座モデルを示す総称として使用されています。

glafit株式会社について

glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までワンストップで手がける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、「日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にする」ような、新しい移動体験をお届けするモビリティを開発・提供しています。

  • 所在地:和歌山県和歌山市梅原579-1

  • 代表者:代表取締役社長CEO 鳴海 禎造

  • 設立年月日:2017年9月1日

  • 公式サイト:https://glafit.com/