トーキョーバイクが「Pep cycles」事業を継承!街から広がる自由な自転車ライフを提案

トーキョーバイクが「Pep cycles」事業を継承!街から広がる自由な自転車ライフを提案
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「街」から「その先にあるフィールド」へ!新たな自転車の楽しみ方

Pep cyclesは、トーキョーバイクの創業期を支えた海老根拓氏が2017年に立ち上げたブランドなんだ。「Keep using, Keep riding.(永く乗る、永く使う)」というコンセプトのもと、「どこへでも行けて、何にでもなれる」自転車を目指しているんだよ。

トーキョーバイクが日々の生活にちょっとした変化や新しい発見をもたらすツールだとすれば、Pep cyclesは、そこからさらに足を伸ばして、街とその先にある自然や未舗装路(グラベル)を楽しむためのツールなんだ。週末に荷物を積んでデイキャンプに出かけたり、気ままに脇道に入ってみたり。「速く走らなければ」というプレッシャーから解放されて、自分のペースで好きな場所へ行ける自由な自転車ライフを提案してくれるよ。

「日常を楽しみながら、そのもう一歩外へ踏み出す」「ひとつの道具と何年も、何十年も付き合い続ける」。この2つのブランドの思いが重なり合うことで、もっと多くの人に、より豊かで長く続く自転車のある暮らしを届けられるはずだね。

Pep cyclesってどんなブランド?

Pep cyclesの設立者である海老根氏の自転車への思いは、小学生の頃に経験した房総半島一周ツアーが原点なんだ。自分の足で峠を越え、目の前に広がる海を見た時の高揚感、そして自分の力で遠くまで来られた驚きが、彼にとって自転車が日常であり、自己表現の手段となったんだって。

白い壁を背景に、キャップをかぶった男性が自転車の横に立っています。カジュアルなTシャツとショートパンツ姿で、肩からはサコッシュを下げています。隣にはシルバーのロードバイクが置かれ、全体的に爽やかな屋外の雰囲気が伝わります。

バイシクルメッセンジャーやMTBダウンヒル、トーキョーバイクでの製品開発など、30年以上にわたり自転車の魅力を知り尽くしてきた海老根氏。しかし、ライフステージの変化とともに、高性能な自転車が日常には少しオーバースペックだと感じるようになったんだ。

そこから生まれたのが「生活にフィットし、変化にも対応できる、永く愛着を持って使える自転車」という理想。Pep cyclesは、これまでの知識をあえて「引き算」し、乗り手が自由にカスタマイズできる「余白」を大切に設計されているよ。一時の流行ではなく、人生のあらゆる変化に寄り添い続ける「普遍的な道具」を目指しているんだね。

コンセプト:「永く使い=永く乗る」

「Pep cycles」という英語のテキストが白背景に黒い太字で表示されています。自転車関連のブランド名やキャッチフレーズとして使用される可能性があります。

Pep cyclesの自転車は、丈夫なクロモリフレームを採用していて、乗り手の好みに合わせた自由なカスタマイズが前提に設計されているんだ。自転車って、年齢や経験、生活環境の変化に合わせて最適な形に変わっていくものだもんね。ある時は街を巡る日常の足として、またある時は、少し足を伸ばした先の自然を楽しむ冒険の相棒として。その時々の「理想の一台」へと姿を変えていくことができるよ。「どこへでも行けて、何にでもなれる」、それがPep cyclesなんだ。

注目の製品ラインナップ

NS-S1

ピンクとターコイズブルーの2台の自転車が、白い壁を背景に並べられています。シンプルで清潔感のある構図が特徴です。

「NS-S1」は、街乗りからグラベル(未舗装路)、バイクパッキングまで幅広く対応できるオールラウンドな一台だよ。リラックスした姿勢で走れるスワローバーと、軽快な走行感と安定性を両立する27.5×1.5サイズの太めのタイヤを採用しているんだ。変速のないシンプルなシングルスピードだけど、リアハブは多段変速へのアップグレードにも対応しているから、長く使える工夫がされているね。

毎日使う道具として永く愛用できるように、フレームには過酷な環境にも耐える防錆のEDコーティングが施されているよ。フェンダーやリアキャリアはもちろん、一般車用の両立てスタンドも加工なしで取り付けができるなど、生活に合わせた機能の追加がしやすいのも嬉しいポイントだね。

Feature

  • NS = Narrow & Short
    赤い自転車のフレーム部分をクローズアップした画像です。「Pep cycles Model: NS Designed in Japan」という文字と、SHIMANOのケーブルが写っています。日本でデザインされた自転車の細部を示しています。
    チェーンステーに小さく書かれた“NS”は”Narrow & Short”の意味。27.5 x 2.0、700x45cのタイヤが装着可能なクリアランスは比較的「Narrow」に、ドロップハンドルの使用を考慮したトップチューブ長は「Short」に設計されているんだ。これら2つの前提条件から生まれたオールラウンドなフレームをNSと名付けたんだって。

  • Tapered Head
    ターコイズブルーの自転車のフレームとフロントフォーク部分をクローズアップした画像です。ヘッドチューブには「rep cycles」というロゴが白字で書かれています。ハンドルバーとブレーキケーブルの一部も見えます。
    ヘッドパイプには、ロードバイクやMTBで主流の「テーパードヘッド」を採用。剛性が向上するから、キャリアを装着してもふらつきにくく、安定したハンドリングが可能だよ。サスペンションフォークへの換装もできるから、フィールドに合わせた自由なアップグレードもサポートしてくれるんだ。

  • ED Coating
    自転車のフレームまたはフォークのクローズアップ画像です。上部は黒く、下部に向かって鮮やかなターコイズブルーへと変化するグラデーションカラーが特徴です。背景は白一色です。
    クロモリフレームを錆から守るため、下地に「ED-コーティング」が施されているよ。通常のスプレーでは届かないパイプ内部もコーティングされているから、過酷な環境にも耐える高い防錆効果を実現しているんだ。毎日使う道具だからこそ、長く愛用できる工夫が凝らされているんだね。

  • Original Rear End
    鮮やかなピンク色の自転車の後輪部分をクローズアップした画像です。銀色のディスクブレーキ、細いスポーク、駆動チェーンが詳細に写っており、自転車の機械的な美しさを捉えています。
    容易にシングルスピードにできるトラックエンドでありながら、変速機用ハンガーも備えたオリジナルのリアエンドだよ。フェンダーやリアキャリアの装着も可能で、スポーツ車では取り付けが難しい一般車用の両立てスタンドも、加工なしで取り付けができるように設計されているんだ。

こんな方におすすめ

  • 日々の相棒として長く愛着をもって使いたい方

  • 一台でロードもグラベルもなんでもこなせる自転車が欲しい方

  • ハイスペックな自転車より、気を使わずに乗れるスポーツ車をお求めの方

  • カスタムが好きで色々なパーツや使い方を試したい方

  • スポーツ自転車が良いが、両立スタンドやチャイルドシートを付けたい方

  • 多目的に自転車を楽しみたい方

製品情報

  • 名称: Pep cycles NS-S1

  • 販売価格: 148,500円(税込)

  • カラー: グリーン / ピンク (グロスフィニッシュ 全2色)

  • フレームサイズ: Sサイズ (470mm) / Mサイズ (520mm) / Lサイズ (570mm)

  • 適応身長(目安): Sサイズ (155~165cm) / Mサイズ (165~175cm) / Lサイズ (175~185cm)

  • 重量: 11.5kg (Mサイズ)

再販開始日: 2026年8月8日(土)

販売店:

※ その他のトーキョーバイク直営店での取扱開始は2026年9月を予定しているよ。

Cafe Rack

赤いフレームの自転車のフロント部分をクローズアップした写真です。黒いフロントラックが前輪の上に設置されており、タイヤのトレッドパターンも確認できます。

最寄りのカフェスタンドでコーヒーを買ってオフィスへ、コンビニのコーヒーを持って公園で一休み。そんなシーンにぴったりの、カップを置くための専用スペースを設けたフロントラックだよ。

製品情報

  • 名称: Pep cycles Cafe Rack

  • 販売価格: 8,470円(税込)

  • カラー: ブラック

  • サイズ: 300 × 210mm

  • 素材: アルミ

  • 重量: 690g(ネジ類込)

  • 耐荷重: 10kg

販売店:

関連情報はこちらでチェック!
https://info.tokyobike.com/journal/news-pepcycles/

トーキョーバイクについて

トーキョーバイクは1997年に創業し、2002年から自転車の製造販売をスタートしたブランドだよ。速く走ることや移動することだけが目的ではなく、日常にささやかな変化を加えるツールとしての自転車を提供しているんだ。「TOKYO SLOW」というコンセプトを世界に発信しながら、共感するブランドとの共同企画開発にも挑戦しているよ。

2017年からはレンタルサービスを本格的に開始し、2021年には、手放さざるを得なくなったトーキョーバイクを引き取り、整備して次のオーナーへ販売する「re tokyobike (リ・トーキョーバイク)」もスタート。メカニックがこだわり抜いてカスタマイズし、「古いけどワクワクする一台」に仕上げているんだって。

トーキョーバイク直営店は、TOKYOBIKE TOKYO(東京都江東区)、tokyobike 吉祥寺(東京都武蔵野市)、tokyobike 中目黒(東京都目黒区)、tokyobike 谷中 Soil(東京都台東区)など、国内だけでなくロンドン、ベルリン、ミラノといった海外主要都市にも展開しているよ。