トヨタ財団、社会課題解決へ向けた共創型エキシビション「The Toyota Foundation Day」を初開催!46のプロジェクトが一堂に集結
- 2026.10.06
- 雑記ニュース
イベントのコンセプト「〇〇視点」
トヨタ財団は1974年の設立以来、社会課題に取り組む研究者や実践者をサポートしてきました。今回のイベントでは、「問う。気づく。考える。新しい視点が、未来を動かす。」というメッセージのもと、出展者と来場者が対話を通じて共創する場を大切にしています。
イベントを特徴づけるキーワードは「〇〇視点」です。この「〇〇」には、多様なプロジェクトが提示する多角的な視点や独創的な視点など、さまざまな視点が当てはまります。自分にはなかった視点との出会いをきっかけに、参加者それぞれが自分なりの視点を見つけ、深めてほしいという願いが込められています。
会場で体験できる4つのコンテンツ
「The Toyota Foundation Day」では、4つの魅力的なコンテンツが用意されています。
- 活動や研究の背景と現在地を伝える|展示ブース
46の助成プロジェクトが、それぞれの問題意識やこれまでの歩み、現在の取り組みを紹介します。パネル展示のほか、映像やプロダクトなど、各プロジェクトの個性を生かした多様な展示が予定されています。

- 知を深め、問いを共有する|シンポジウム
11月3日(火・祝)には、「みんなと考えるメンタルヘルス」を共通テーマとした2つのプログラムが開催されます。トップアスリートや専門家など多様な方々を招き、メンタルヘルスについて深く考える機会を提供します。

- 2026年11月3日(火・祝)10:30~12:30「こころを、形にしてみよう」
10代の子ども・若者と保護者を対象に、アート、スポーツ、メンタルヘルスを組み合わせた参加型プログラムです。作品づくりや対話を通して、自分のこころの状態に気づき、表現することの大切さを学び、互いに支え合う関係を育みます。

- 2026年11月3日(火・祝)14:00~17:15「心は変えなくていい ―トップアスリートのレジリエンスに学ぶ『自分との付き合い方』―」
田中ウルヴェ京氏が代表を務める研究プロジェクトが、トップアスリート9名への質的調査から見えてきた「自分との付き合い方」を考察します。トップアスリート、精神科医、禅僧、スポーツ心理学者、それぞれの視点から、先の見えない時代に必要なレジリエンスについて考えます。

- 2026年11月3日(火・祝)10:30~12:30「こころを、形にしてみよう」
- 参加し、対話し、体感する|ワークショップ
出展者や参加者との対話を通じて、新たな気づきを得られる参加型ワークショップが実施されます。異なる考えや経験に触れ、新しいつながりや協働のきっかけが生まれる場を目指します。参加無料・事前申込制です。

- ワークショップの一例:
- 集合知から共創知へ。共創ワークショップを体験!―2,000人が火星に移住するとしたら、どんな街をつくる?―
- 映画『はざま』上映イベント
- ゲーミングで考える持続可能な将来ビジョン
- 自分のエッセイの最初の一行を書いてみよう
- 動物を通して知る、いきもの視点、わたしたち視点
- ワークショップの一例:
- 助成プロジェクトから生まれたものと出会う|キオスク
助成プロジェクトから生まれた書籍や商品などを販売するブースです。実際に手に取り、購入することを通じて、その背景にある社会課題や、研究・活動に込められた考えに触れることができます。

各コンテンツの詳細は、今後公式サイトで順次発表されるとのことです。シンポジウム「みんなと考えるメンタルヘルス」の申込受付は、9月上旬より公式サイトで開始されます。
多様な視点を持つ46のプロジェクト
イベントでは、以下のような多岐にわたるテーマのプロジェクトが出展されます(五十音順)。
- アジアに根ざした循環の共探求
- ARUNでつながる社会起業家
- いきもの視点、わたし視点
- 医者の卵のこころスイッチ
- AIでつなぐ地域の助け合い
- 送出国から見た日本への移住労働
- 「協力のテクノロジー」開発普及
- 高校生のSNS生活史に学ぶ
- 声掛けロボットを地域づくりに
- 国境を越え高める災害対応力
- 昆虫フードテックの未来を考える
- 在野保存ー歴史的什器の保存活用
- 自治を育む、キャンプの可能性
- 支援を超え共に生きるまち倉敷へ
- 市民主体型DX「共創エコシステム」
- 障⇔障継承 行く・知る・働くに応える総合ポータル
- 生活習慣の成績をつけましょう!
- 双方向につながる東北とアチェ
- 対話で価値を探す「ふりかえり評価」
- 多言語でつながる医療DX
- DE&Iとコミュニケーションデ
- 地域まるごと研究所
- 血のつながりを越えた家族についての研究
- データで未来に繋ぐ地域栽培文化
- 都市と地域をゆるやかにかきまぜる
- 日韓ダブルケア支援プロジェクト
- 病気か健康か、だけじゃない!
- 分子ロボティクスと未来の社会
- My Right to write–地域を超えたつながり
- 摩擦を地域のつながりに変える!
- まちで次世代を育てる体制づくり
- マンガで紡ぐこどもの未来
- 「みまもりあう児玉」まちづくり
- 未来のリーダーを育てるNPO教育
- MINNAがつなぐ外国人支援
- みんなの外国人オンライン診療
- 「やさしい日本語」で安心な医療を
- 病いや障害の語り展ー読む、見る、話す、考える。
- 余白であそぶ、これからの自治。
- Learning Innovation Program
- 領域横断的なELSI人材の育成
- ロボットと創る、多様な職場
開催概要
- イベント名: The Toyota Foundation Day
- 日時:
- 2026年11月2日(月)12:00~18:00
- 2026年11月3日(火・祝)10:00~18:00
- 会場: TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
- 住所: 東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING 4階
- 入場料: 無料
- 公式サイト: https://tfday.toyotafound.or.jp/
- 主催: 公益財団法人トヨタ財団
- お問い合わせ: The Toyota Foundation Day 実行委員会 (Email: tfpp@toyotafound.or.jp)
公益財団法人トヨタ財団について
トヨタ財団は1974年にトヨタ自動車によって設立され、「人間のより一層の幸せを目指し、世界的視野に立ち、しかも長期的かつ幅広く社会活動に寄与する」という理念のもと、国際的な活動や市民活動、研究への助成を展開してきました。助成金の提供にとどまらず、プログラムオフィサーが助成先に伴走し、交流機会を設けるなど、プロジェクトの発展を応援しています。2024年の創立50周年までに、累計8,400件、総額約206億円の助成を行ってきました。
公式サイト: https://www.toyotafound.or.jp/
トヨタ財団は、社会課題に向き合う人々を未来をつくるパートナーとして支えながら、変化を恐れず、より良い未来につながる助成活動に取り組んでいくとのことです。
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ボンビ~老年オヤジのバイクメンテ術を
管理しているyukun事、
ボンビ~オヤジです!笑
お金が中々捻出できずに、バイクを
諦めていたり!!
メンテナンス費用が足りない~
なんて方は、参考にして下さいませ(*^^)v
何か?有れば気軽に連絡してね~


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