ENNE ZERO、4月18日発売決定!特定原付の常識を覆す新モビリティが先行販売で登場!

ENNE ZERO、4月18日発売決定!特定原付の常識を覆す新モビリティが先行販売で登場!
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ENNE ZEROの主な特徴

「ENNE ZERO」は、街乗りでの扱いやすさを追求し、14インチタイヤを採用。48Vバッテリーを搭載することで、よりパワフルな走行を実現しています。フレームは既存モデルをベースにしつつ、よりスマートで洗練されたデザインに進化しました。

また、3kW級電動バイクに匹敵する高性能コントローラーを搭載し、独自の「ZEROシステム」に対応しています。製品版のリアボックスは、ウェーブフィンデザインを採用し、コンパクトで完成度の高い仕上がりになる予定です。

ENNE ZEROスペック

  • 速度モード: 20km/h(アシスト比率5段階切替あり)

  • 組み立て時サイズ: 1360*570*1040mm

  • 折り畳み時サイズ: 750*500*600mm

  • タイヤサイズ: 14*1.95インチ

  • アクセル走行時: 50km

  • 自転車走行時: 142km~無限大

  • 車体最大荷重: 150kg

  • 適用身長: 140~210cm

  • 定格出力: 600W

  • 瞬間最大電力: 1500W

  • 対応地形: 都市/山地

  • バッテリー: Panasonic等 48V7.8Ah

  • フレーム素材: アルミニウム合金

  • 防水レベル: IP54

  • 製品保証: フレーム2年間、バッテリー・モーター1年

  • 車体色: ホワイト/ブラック/ブルー

  • ブレーキタイプ: ディスクブレーキ

  • 灯火類: LED

特定原付の3大課題を解決!

「ENNE ZERO」は、特定原付が抱える「登坂能力」「航続距離」「電池切れ時の走行」という3つの大きな課題をすべてクリアしました。さらに、1:5のアシスト比率で電動アシスト自転車の代替としても期待できる、新しいモビリティです。

ENNE ZERO

走行用ペダルと「ZEROシステム」で快適移動

「ENNE ZERO」のペダルは、単なる発電用ではありません。人がペダリングした力をそのまま車輪の駆動に使うため、これまでにない乗り味を実現しています。この走行用ペダルで20km/hの上限を成立させるため、「ENNE ZERO」では車体構造と制御ロジックを同時に設計し、ダイナミックブレーキを採用しました。

ダイナミックブレーキは、電磁ブレーキの一種で、滑らかな速度抑制を実現します。急にガツンと効く不快感はなく、自然に20km/hの速度を維持してくれます。この制御は「ENNE ZEROシステム」に搭載されたAIが担当し、車速、ペダル回転、走行状態などを総合的に判断し、最適なブレーキ力を計算します。

ENNE ZERO

電欠でも安心!「漕げる」だけじゃない

特定原付の大きな不安の一つが、電池が切れた時の移動手段です。「ENNE ZERO」は、この不安にもしっかり向き合いました。走行用ペダルを備えているため、バッテリー残量が少なくなっても、ペダルを漕いで移動を続けられます。

ウェイクアップ機能とAIが連携し、走行を検知すると必要な制御系を起動。車速管理や保安機能に必要な制御状態を立ち上げます。つまり、「ENNE ZERO」は、ただ「漕げるだけ」の車両ではなく、しっかり「帰れる」ように考えられた車両なのです。

ENNE ZERO

坂道もラクラク!移動が止まらない

従来の特定原付は、坂道で速度が落ちたり、ひどい場合は押し歩きが必要になったりすることがありました。「ENNE ZERO」は、アクセルだけに頼らず、ペダルで人の力を加えられる構造にすることで、坂道でもスムーズに移動を続けられます。坂を速く駆け上がるのではなく、「坂で止まらない」「押さずに済む」という、日常使いで本当に大切な価値を提供します。

ENNE ZERO

航続距離は無限大へ

特定原付の航続距離はバッテリー容量に依存しますが、「ENNE ZERO」は電動アシスト自転車と同程度の航続距離を実現。ペダル走行により、同じバッテリー容量の他社製品と比べて大幅に走行距離が伸びます。

AI

本当に使える「電アシ代替」としての特定原付

これまで、電動アシスト自転車の代わりになる特定原付はほとんどありませんでした。免許不要でヘルメットも努力義務という20km/h上限の条件の中で、実際に車輪を回すペダルを機能させるには、高度な技術的課題がありました。

「ENNE ZERO」は、走行ペダル、ENNE ZEROシステムAI、ダイナミックブレーキ、ウェイクアップ機能という4つの技術を組み合わせることで、この壁を突破。「ちゃんと使えるペダル付き特定原付」として、電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応えます。

ENNE ZERO

1:5アシストで「もっと強いアシスト感」を追求

「ENNE ZERO」はアクセル走行も可能ですが、特に注目したいのは「1:5アシスト」構想です。これは速さを競うのではなく、20km/hまでの実用速度域で、「発進がラク」「坂がラク」「荷物があってもラク」という体感を最大限に高めることを目指しています。

電動アシスト自転車では物足りなさを感じていた方も、「ENNE ZERO」なら「速くなくていいから、もっと押してくれ」という要望に応えてくれるはずです。スピードよりもアシスト感で選ばれる車両、それが「ENNE ZERO」の立ち位置です。

E-bike テスト

街中では20km/hがちょうどいい

「20km/hだと遅いのでは?」と思うかもしれませんが、日本の実走調査では自転車の平均速度は14.6km/h程度。信号や交差点、歩行者が多い街中では、最高速度よりも「発進の軽さ」「再加速のラクさ」「坂で失速しないこと」が、移動の満足度に大きく影響します。

2026年4月1日からは自転車にも青切符制度が導入され、交通ルールの遵守がより重要になります。「ENNE ZERO」は、速さを見せびらかすための車両ではなく、20km/hまでの移動をずっとラクにするための車両です。小径タイヤによる軽快さや扱いやすさも、街中での移動にぴったりです。

ENNE ZERO

こんな人におすすめ!

「ENNE ZERO」は、次のような方々に特におすすめです。

  • 駅までの移動や近距離通勤をもっとラクにしたい方

  • 坂の多い地域で、今の電動アシスト自転車に物足りなさを感じている方

  • 荷物が多い日でも、発進や登坂をラクにしたい方

  • 電池残量を気にしすぎずに移動したい方

  • スピードやアクセルよりも、強いアシスト感を求めている方

「ENNE ZERO」は、従来の特定原付の延長ではなく、電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応える新しい提案です。ぜひこの機会に、新しい移動のスタンダードを体験してみてはいかがでしょうか。

ご注意:

  • 本リリースに記載の「1:5アシスト」は、今後の仕様展開に向けた開発構想・制御チューニングの方向性です。最終仕様は今後の開発・試験により決定いたします。

  • 蓄電池については、基本的にPanasonic製セルを採用予定ですが、原料確保の都合により、同等性能の他社製品(LG、Samsungほか)を使用する場合があります。

  • 航続距離は、体重や道路状況などにより変動するため、保証するものではありません。

  • 走行時は自賠責保険の書類を携帯してください。

  • ヘルメットの着用は努力義務です。

  • 運転できるのは16歳以上の方です。免許は不要です。

  • 道路交通法その他関係法令に従ってご利用ください。

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お問い合わせ先

株式会社ENNE
info@ennegt.com