bimotaが日本最大級イタリアフェスティバル「Italia, amore mio!2026」に出展!3つのスペシャルモデルを展示するよ!

bimotaが日本最大級イタリアフェスティバル「Italia, amore mio!2026」に出展!3つのスペシャルモデルを展示するよ!
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イベント概要

  • イベント名称: Italia, amore mio!2026 (主催:在日イタリア商工会議所)

  • 開催予定日: 2026年6月6日(土)、7日(日)11時~20時

  • 開催会場: 六本木ヒルズアリーナ (〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−1)

  • イベントページ: アモーレ・ミオ イタリアンフェス

bimotaブースで楽しめること

bimotaのブースでは、以下のスペシャルな体験ができます。

  • 最新モデルへの跨り体験: bimota日本公式XまたはInstagramアカウントをフォローすると、最新モデルに跨って記念撮影ができちゃいます!

  • 公式カタログの予約販売: bimotaの魅力が詰まった公式カタログの予約販売も実施されます。

展示予定モデルをチェック!

TESI H2 TERA

TESI H2 TERA
革新的なデザインと圧倒的なパフォーマンスを誇る「TESI H2 TERA」は、まさにラディカルなクロスオーバーモデル!スーパーチャージドエンジンと、bimotaの代名詞ともいえるTESIセンターハブステアリングシステムが融合し、他にはない存在感と個性的な走りを提供します。カーボンファイバー製のボディワークやOZレーシング製鍛造ホイール、アクラポヴィッチ製チタンサイレンサーなど、こだわり抜かれたパーツとカワサキの先進電子制御技術が組み合わさった、まさに”走る芸術品”です。国内での販売も予定されているので、注目ですよ!

KB998 Rimini

KB998 Rimini
bimotaの工房があるイタリアの都市「リミニ」の名を冠した「KB998 Rimini」は、情熱の結晶ともいえる一台。2025シーズンからスーパーバイク世界選手権を戦うレースマシンをベースにした、ストリート向けモデルなんです。合計500台の限定生産が予定されており、まさに特別なモーターサイクルといえますね。クロムモリブデン製メインフレームとビレットアルミニウム合金プレートを組み合わせた独自のフレームに、スーパーバイク世界選手権で7度のチャンピオンを獲得したKawasaki Ninja ZX-10RRの最新エンジンを搭載。さらに、車両速度やブレーキ作動を監視して自動で調整されるウイングレットが、ブレーキングやコーナー進入時に最適なダウンフォースを発揮し、安定した走りをサポートします。世界クラスのスーパーバイクライダーによって微調整された、理想的なマシンをぜひその目で見てみてください!

KB399 ES

KB399 ES
bimota COOのピエルルイジ・マルコーニ氏がカワサキ「Ninja ZX-4RR」に乗った際、その並列4気筒エンジンがbimotaの新しいモデルの心臓になり得ると確信したことから生まれたのが「KB399 ES」です。400ccクラスはbimotaにとって珍しいですが、このエンジンは力強いトルクと高回転域での鋭いパワーが魅力。専用のアクラポビッチ製サイレンサーも装備され、高回転性能を最大限に引き出します。サーキットで高いポテンシャルを発揮するバランスの取れたシャーシに、高剛性アルミ削り出しトリプルクランプ、専用のフロントサスペンション、高性能リアサスペンション、ブレンボ製Stylemaブレーキキャリパーなど、厳選された高性能パーツが組み合わされています。KB998 Riminiにインスパイアされたレーシーなスタイリングも素敵ですよ。イタリアの職人によって設計・造形されたボディワークや美しい塗装が施されたフレームなど、細部にまで美意識が光る一台です。こちらも国内販売が予定されています。

bimotaってどんなブランド?

bimotaロゴ
bimotaは、独自の開発理念に基づき、手作業で生産される孤高のイタリアンモーターサイクルブランドです。フレームやステアリングシステム、冷却システムなどを独自に開発し、パワーユニットは他社製のエンジンを使用することで、車体開発に専念するという姿勢を貫いています。1972年の創業以来、イタリア中部の海沿いの街リミニを拠点に、コンセプトからデザイン、設計、テスト、組み上げまですべてイタリアのマエストロたちの手で行われています。細部にまでこだわり、厳選された素材やパーツを使い、全モデルを手組みで仕上げるため、少量生産なんです。機能とデザインが融合した美しい車体は、「走るイタリアの至宝」と称されています。「Made By Italy」の職人文化が色濃く残る、それがbimotaなのです。

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